職場

スマホケースにふさがれた音量ボタン、止めるまで約10秒…静かな発送室に大人向けの朗読が響いた結果は?

のんびりした職場で、好きな本の朗読を聴きながら働く。そんなささやかな楽しみが、ある日、最悪の形で裏目に出ました。上司に話しかけられてイヤホンを外した瞬間、よりによって官能小説の山場が、音量最大でスマホのスピーカーから流れ出したのです。しかも...
家族

「なにこれ!?」7歳の甥が大笑い、誕生日に開けたプレゼントはカピバラではなくチュパカブラだった話

7歳の甥っ子が誕生日プレゼントを開けた瞬間、大笑いしながら「なにこれ!?」と叫びました。出てきたのは、母親が欲しいものに挙げたカピバラとは似ても似つかない、チュパカブラのぬいぐるみ。原因は、聞いた話を人に伝えるときの、たった一度の言い間違い...
恋愛

「建物中の全員に聞こえている」という手紙を受けて隣へ謝りに行ったら、隣の住人は何も知らなかった話

新しいアパートに越して数日。ドアの下に差し込まれた手書きの手紙には、ふたりの夜の声が「建物中の全員に聞こえている」と書かれていました。署名は隣の「6号室」。恥ずかしさをこらえ、大人らしく謝りに行った投稿者を待っていたのは、事情を何も知らない...
体調・身体

「もう後戻りできない」と思い込んで、麺とソースを足し続けた金曜の夜…保存容器にも冷蔵庫にも入らなくなった結末は?

金曜の夜、夕食を作っていた投稿者が、ふと我に返ると45分がたっていて、目の前には巨大な鍋いっぱいのパスタソース。止めればいいのに、なぜか「もう後戻りできない」と思い込み、スパゲッティをゆで、足りなくなったソースを足し、また足し……。二人暮ら...
家族

「桃の缶詰ならあったと思う」ハロウィンを忘れた家に子どもが次々と…テレビも消して隠れた親の話

息子のためにちょっとだけ飾った家の玄関に、見知らぬ子どもたちが次々とやって来る。オーストラリアの新居で初めて迎えたハロウィン、投稿者は当日だということをすっかり忘れていました。家にあるのは桃の缶詰くらい。テレビも消して、暗い家の中で息をひそ...
体調・身体

「火炎放射器で焼かれているようだった」旅行前に股の汗対策で強力な制汗剤を塗った男性、午後10時から始まった長い夜…

この前の夏、ヴェネツィア旅行で股の付け根が真っ赤にすり切れた投稿者。次の旅行では同じ目にあうまいと、「塗れば1週間は汗をかかない」という強力な制汗剤に手を出しました。説明書を読み、体を洗って、万全の準備で塗ったのが午後10時。そこから、眠る...
恋愛

「人生でいちばん長い60秒」家の前に停めた車の中で息を殺した31歳と41歳、隣のミニバンには大きなへこみが…

週に一度、家の前に停めた彼の小さなスポーツカーで過ごす夜。31歳の投稿者にとって、それは毎週決まった、いつもの時間でした。ところがある晩、いい雰囲気のまっ最中に彼が血相を変えて運転席へ飛びつきます。理由が分からず笑っていた投稿者は、やがて車...
体調・身体

プールのたびに腫れる耳を放置して4年、咳ひとつで触れた「硬い壁」の正体とは…

プールに入るたびに耳の中が腫れる。市販のスプレーで治るから、原因はイヤホンだろうと決めつけて4年。水に頭を沈めるとパチパチ音がするのも「まあ、そんなもの」で済ませていた投稿者が、ある日の耳掃除で「鼓膜ではない何か」に気づきます。病院を出ると...
体調・身体

「痛むんですか?」と医師が固まった…角膜移植の途中で父が叫ぶまで、麻酔が効いていないと誰も知らなかった話

目の手術を控えた友人に「父の時は拷問みたいだったらしいよ」と、酔った勢いで話してしまった投稿者。翌日、友人のことを父に話すと、父はあの手術の話をもう一度語り始めた。よく聞くと、それは角膜移植がつらいという話ではなかった。父の目には、麻酔が効...
体調・身体

「売れないけど、勝手に持っていくなら見てない」夜のセブンで廃棄寸前のタキートを3本もらった配達員の、丸1日後

ウーバーイーツの配達の合間に、腹ぺこで立ち寄った夜のセブン-イレブン。温め機で転がっていたタキートは「もう法律上売れない時間だから捨てる」と店員に言われ、「勝手に持っていくなら見てないことにする」とまで言われた投稿者は、ありがたく3本いただ...