恋愛

タランチュラに変な発音の名前をつけた結果、相棒が逝ったあとも口グセに残ってしまった話

ペットのタランチュラに「ピーカン※」と名付けて、わざとヘンな発音で呼んでいた投稿者。本人いわく、ちょっとした内輪ジョークのつもりだった。ところがある日、奥さんと釣りに出かけた公園で「ねぇ、あれってピーカンじゃない?」とつぶやいた瞬間、自分が...
家族

母の日に最後の1.7万円で指輪を用意した40歳、ランチで地雷ワードを踏み抜き沈黙の刑へ

母の日のプレゼントに、彼女から「娘の手書き文字を刻印したパンドラの指輪が欲しい」とリクエストされた40歳の男性。手元のなけなしの190ドル(約2.9万円)のうち110ドル(約1.7万円)を使ってモールに走り、5歳の娘と一緒に何とか完成させた...
家族

【続報】叔母が何年も育てたパン種を捨てた話、冷凍庫の奥に救いがあった

「冷蔵庫の奥に変な瓶があったから捨てた」――それだけで、叔母が何年も育ててきた“家族の一員”をうっかり処分してしまった投稿者。原文の最初の告白でネットを震撼させた彼が、続報として「その後どうなったか」を投稿してきた。罪悪感に押し潰されそうな...
SNS・デジタル

「変な布が刺さってた」と空調から引き抜いて3年、修理代100万円コースに直面した借家人のやらかし

3年以上住んだ借家で「空調の効きがいつも悪いな」と感じていた投稿者。ある日、家主が手配した点検業者が来て「フィルターが入ってないけど、どれくらいこのまま?」と聞かれて初めて気づいたのだが、引っ越し直後に自分で取り外して以来、ずっと素通しのま...
職場

職場BBQの待ち時間、マグネットで作った下ネタのいたずら書きを取引先の重役一行に目撃された話

建設現場のBBQの待ち時間、ホワイトボードに貼ってあったマグネットを並べ替えて……ちょっとした「下ネタのいたずら書き」を作ってしまった投稿者。同僚と笑ってその場を立ち去ったまでは良かったのですが、その日たまたま現場視察に来ていたのは取引先と...
家族

娘のベビーチェアを売ろうと2時間磨き上げた父、妻が差し出した取説に絶句した話

1歳2か月の娘がベビーチェアでギャン泣きするようになった日、私は「もう成長しちゃったんだな」と勝手に判断した。フェイスブックのフリマに出すため、丸2時間かけて磨き上げ、家具を動かして写真撮影、そしてポエムみたいな出品文まで書き上げた。──そ...
SNS・デジタル

2年前の元カノとの写真がフェイスブックに残ってて「最低の浮気男」と罵られた話

2年前に婚約者と別れたあと、彼女に関する写真は全部消したつもりだった。──「つもり」だった。久々のフェイスブックで知り合った素敵な女性とのチャットが盛り上がってきたある日、いきなり「最低の浮気男」と罵られてブロックされた。彼女が突きつけてき...
職場

「マネージャー職」のはずが補佐役の内定だった、人事に怒鳴られて辞退した面接の話

夢中で応募した「プロジェクトマネージャー」の求人。面接は奇跡的に話が弾んで、「これは内定もらえそうだ」と確信した。──ところが翌週、人事部からの確認電話で、「あなたが応募したのは『プロジェクト・コーディネーター(PM補佐)』です」と突然怒鳴...
SNS・デジタル

教授を学生と勘違い、「全然勉強してないんだ」と本人にカミングアウトしてしまった話

留年して、知り合いがほとんどいない教室で迎えた試験当日。廊下で待ち時間に、隣に座った若い男性に思わず話しかけた。「今日の試験、教授が優しい人だといいんだけど、俺、全然勉強してこなかったんだよね」。彼はしばらくこちらを見つめ、静かにこう答えた...
SNS・デジタル

スマホをロック解除のまま寝落ち→飼い猫が3年ぶりの同級生に「飼い主の寝息2分」を送りつけた話

「スマホをロック解除したまま、猫のそばで寝落ちした」——たったそれだけの油断が、3年間連絡を取っていなかった同級生の女性に「自分の寝息が録音された2分のボイスメモ」を送りつける大惨事になった。犯人は飼い猫。深夜1時、ソファで気を失った隙に、...