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「まだ出るものがあるの!? どこに!?」不眠対策のグミでいい気分になっていたら、別の瓶に手が伸びていた話

「まだ出るものがあるの!? どこに!?」不眠対策のグミでいい気分になっていたら、別の瓶に手が伸びていた話 体調・身体

不眠の特効薬として毎晩「寝る前グミ」を欠かさない投稿者。その夜も映画を見ながらボーッとグミをつまんでいたのですが、手が伸びていたのは別の瓶。気づいた時にはもう遅く、翌日は朝からトイレと友達になる羽目に……。「リラックスしたかっただけなのに、全部出ていった」という海外のやらかし告白です。

※注:投稿者の言う「寝る前グミ」は、米国の一部の州で医療・嗜好用に合法化されている大麻入りのグミ(エディブル)。本人は不眠対策に使っているとのこと。日本では違法なので、ここでは「海外のやらかし」として観察的に紹介します。もう一方の「マグネシウムグミ」は、睡眠やストレス対策のサプリとして海外で広く売られているお菓子タイプの健康食品です。

何をやらかした?

📌 不眠対策のグミでいい気分になっていた投稿者。映画に夢中になりながら、本来1〜2粒で十分なはずの「マグネシウムのサプリグミ」を、無意識のうちにボリボリ食べ続けてしまった。マグネシウムは大量に摂るとお腹を下す作用があり、翌日は一日中トイレから離れられない地獄を味わうことに。

事の発端

不眠の唯一の味方

投稿者は長年の不眠に悩まされてきました。色々な方法を試してもどれも効かず、唯一ちゃんと眠れるようになったのが、毎晩寝る前に食べる「寝る前グミ」だったそうです。本人いわく「これだけが効いた、本当に感謝している」とのこと。海外ではこうしたグミを不眠やストレス対策に使う人がそれなりにいて、投稿者にとっては生活に欠かせないルーティンになっていました。

映画とグミの最高のひととき

その夜もいつも通り、ベッドに座って映画を観ながらグミを口に運んでいました。観ていたのは「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」という映画。投稿者は「普段でも最高に面白いのに、グミが効いてくると……いやもう、10点満点中10点。マジでおすすめ」と大絶賛。完全にいい気分でリラックスモードに入っていたわけです。問題は、この「いい気分」が後の悲劇を呼ぶということでした。

やらかしの一部始終

手が伸びた先は「別の瓶」

映画にすっかり夢中になり、頭がふわふわした状態の投稿者。手は無意識にグミをつまみ続けます。ところが、ボーッとしているうちに食べていたのは寝る前のグミではなく、「ドリームシクル味(オレンジクリーム系の甘い味)のマグネシウムグミ」だったのです。これは睡眠やストレス対策のために売られているサプリ。普通なら1〜2粒で十分なものを、投稿者は無意識に何粒も何粒も食べ続けてしまいました。さらに間の悪いことに、この日はおやつを切らしていて(翌日に買い出しの予定だった)、空腹も手伝って手が止まらなかったといいます。

マグネシウムの逆襲

ここで効いてくるのがマグネシウムの性質。実はマグネシウムは、大量に摂ると強力なお腹のゆるくなる作用(下剤効果)があります。投稿者によれば「これは大腸の検査前に体の中をきれいに空っぽにするために飲まされるアレと同じ系統」。気づいた時にはもう手遅れで、その夜から翌日にかけて、投稿者はトイレのすぐそばで過ごし、下痢止めの薬を必死で飲みながら、こう叫んでいたそうです。「まだ出るものがあるの!? どこに!? どうして!?」と。リラックスするはずが、文字通り「全部出して」しまったのでした。

その後

投稿者は「教訓を学んだ」と宣言。今後はグミを洗面所(トイレ)に置いておくことにしたそうです。「これでうっかり食べても、すぐ近くにトイレがあるからセーフ。それに将来の大腸検査の準備もバッチリだしね」と、見事な前向きさで締めくくっています。同じ失敗をしたのは実は初めてではないらしく、「グミでいい気分になると脳がまともに働かなくなるんだから、ちゃんと対策しておくべきだった」と笑い泣きしながら反省。幸い自宅にはお尻を洗う温水洗浄機能があり、「今ほどそれに感謝した日はない」と語っていました。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
Amazonの「シュガーレスのクマグミ」のレビュー欄を見てこい。同じ地獄を見た先人たちの叫びが大量に転がってるぞ。あれも食べすぎると全く同じことになるからな……。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
あのレビュー欄、知ってる知ってる。でも今回の主役はマグネシウムなんだ。あれは大量に摂ると強力にお腹を下すから、シュガーレスグミと甲乙つけがたい破壊力なんだよ……。

3. やらかし名無しさん
それ、大腸の内視鏡検査の前に「体の中を空にするため」に飲まされるやつと同じ作用じゃないか。検査経験者として全力で共感する。でもまあ、何キロか痩せられたんじゃない?(笑)

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
そのセリフ思いつかなかった! こっちも夜中に「あ、これが検査前の準備の感覚か……」って悟ったところだったよ。笑い泣き。普通サプリでここまでにはならないんだけど、私はどうやら頑張りすぎる性格らしい。

5. やらかし名無しさん(>>4への返信)
こんな形で「数キロ痩せる」のだけは絶対に嫌だよね……。健康的に痩せたかった人生だった。

6. やらかし名無しさん
グミの神様は与え、そしてグミの神様は奪う。今回はほぼ「奪う」一択だったな。しかも激しめに。

7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
ほんと激しかった。おかげで明け方に「強制的に」叩き起こされて、結局ぐっすりは眠れなかったよ……不眠対策のはずだったのに本末転倒すぎる。

8. やらかし名無しさん
リラックスしたいって言ったら、体が「了解。じゃあ全部リラックスさせるね」って全力で応えてくれたパターンだ。気を利かせすぎだろ。

9. やらかし名無しさん
これだけ出したなら水分補給を忘れずに! 脱水になっちゃうから、お水と一緒に塩分やミネラルも摂っておきなね。お大事に。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
今まさにお水とミネラル系の飲み物をがぶ飲みしてるところ。優しい気遣いをありがとう。本当に助かる。

11. やらかし名無しさん
不幸中の幸いは、本格的な「大放出」の前にちゃんと目が覚めたことだよな。寝過ごしてたらと思うと……いや、考えるのはやめておこう。

12. やらかし名無しさん
何味だっけ、ドリームシクル味? そのオレンジクリームっぽい甘さがまた厄介なんだよな。美味しいから手が止まらない。サプリにそんな魅力を持たせるなって話だよ。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
それな。普通のサプリなら絶対にこんなにバクバク食べないのに、グミ+甘い味+ボーッとした頭の三重コンボで歯止めが完全に消えた。お菓子の顔をした罠だよ。

14. やらかし名無しさん
わかる、俺も昔やった。粉末ドリンクの分量を読み間違えて大量に溶かして飲んだら、夜中に悪夢みたいな目覚めを迎えた。君ほどひどくはなかったけど、あの「やばい、起きろ、走れ」って瞬間は人生最悪レベルだった。

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
うわぁ……お気の毒に。あの「やべっ」で飛び起きてトイレに猛ダッシュする瞬間、本当に最悪だよね。仲間がいて少し救われた。

16. やらかし名無しさん
ちょっと慰めになるか分からないけど、私の話を聞いてくれ。母と旅行先のホテルにいて、一服してから猛烈にお腹が空いてさ。部屋にあったのは前日にお土産屋で買った大きな白チョコの塊だけ。喜んでガブッといったら……味が最悪! パッケージを確認したら、それ母の予備の石鹸だった。気づかず四分の一くらいかじってた(笑)。慌てて吐き出してロビーのゴミ箱に捨て、翌朝は何度も歯を磨いて知らんふりしたよ。誰にでもあることさ。

17. やらかし名無しさん(>>16への返信)
石鹸を四分の一は強すぎる(笑)。でもおかげで気が楽になったよ、ありがとう。ボーッとしてる時の人間って本当に何でも口に入れるんだな……。

18. やらかし名無しさん
今あなたの腸は完全に空っぽ状態。これはむしろチャンスだよ。ヨーグルトや発酵食品みたいな、お腹にいい菌が入ったものを食べて、腸内を一からいい状態に整え直すといい。

19. やらかし名無しさん
マグネシウムってどの種類でも、たくさん摂ればお腹がゆるくなるんだよね。サプリの瓶って似たような見た目だから、ふわふわした頭だと取り違えても無理はないわ。次回からは置き場所を分けるのが吉。

20. やらかし名無しさん
「グミは今後トイレに置く」という解決策、ツッコミどころ満載なのに完璧で笑った。同じ轍を踏まないための立派な再発防止策だ。出版社に企画書を送れるレベル。

21. やらかし名無しさん
お尻を洗う温水洗浄便座、こういう時のためにあるんだよな。今夜ばかりは文明の利器に全力で感謝していいと思う。本当にお大事に……。

まとめ

不眠対策のグミでいい気分になり、映画に夢中になっているうちに別の瓶の「サプリグミ」を無意識に大量摂取。マグネシウムの下剤効果で翌日は一日中トイレと格闘する羽目になった、という海外のやらかし告白でした。コメント欄は「自分も似た経験がある」という共感と、「水分補給を忘れずに」という気遣い、そして石鹸をかじった猛者の登場で大盛り上がり。誰だってボーッとしている時はうっかりするもの。サプリでも食べ物でも、置き場所と分量だけは気をつけたいですね。投稿者の「グミはトイレに置く」という解決策、合理的すぎて誰も否定できませんでした。

元ソース: いい気分で映画を見ながら「間違ったグミ」を食べ続けてしまい、翌日その代償を払った話