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「今の、銃声か!?」昼休みのオフィスに響いた破裂音、同僚4人が床に伏せた原因は私のスープ缶だった

「今の、銃声か!?」昼休みのオフィスに響いた破裂音、同僚4人が床に伏せた原因は私のスープ缶だった 職場

オフィスで缶のスープを開けようとしただけなのに、気づけば同僚たちは床に伏せ、非常階段への避難誘導まで始まっていた——。今回の主役は、健康志向のランチが一瞬で「偽の緊急事態」に化けてしまった海外の会社員。本人いわく「あれから3時間たった今も、自分がバカみたいに思えてならない」。平和なはずの昼休みに、いったい何が起きたのか。

※注:米国では、銃乱射事件を想定した避難訓練(「大きな音がしたら床に伏せる」「速やかに避難経路へ」等)を定期的に行う職場が珍しくない。この話の重要な背景になっている。

何をやらかした?

📌 昼休みに自席でプルタブ式のスープ缶を開けたら、缶が大きな音とともに破裂。破裂音を銃声と勘違いした同僚4人が床に伏せ、避難騒ぎに発展。本人は真っ赤なトマトバジルまみれで立ち尽くし、以後「スープの人」と呼ばれることになった。

事の発端

健康志向で始めた缶スープランチ

投稿者は、仕切りで区切られたデスクと会議室が並ぶ、ごく普通の中規模オフィスビルで働く会社員。最近は食生活を見直そうとしていて、おまけに社員食堂のメニューがこのところ「ちょっと怪しい」状態だったこともあり、この日は自宅からスープ缶を持参した。選んだのは、金属のリングを引っ張るだけで缶切りなしで開くプルタブ式の缶。味はトマトバジル。ここまでは、どこの職場にでもある健康的な昼休みの光景だった。

折しも職場では「銃乱射対策訓練」の真っ最中

ただ、ひとつ伏線があった。投稿者のオフィスでは最近、銃乱射事件を想定した避難訓練が繰り返し行われていたのだ。大きな音がしたら伏せる。速やかに避難経路へ向かう。同僚たちの頭には、その手順がしっかり刷り込まれていた。まさかそれが、スープ缶ひとつで発動することになるとは、この時点では誰も思っていない。

やらかしの一部始終

プルタブを引いた瞬間、缶が破裂

正午ごろ、投稿者は自席でスープを温める準備を始め、プルタブに指をかけて引いた。ところが、タブはきれいに開かなかった。フタが中途半端にめくれたかと思った次の瞬間、缶全体が勢いよく破裂した。スープは四方八方へ。キーボードにも、モニターにも、シャツにも、足元のカーペットにも、なぜか背後の壁にまで飛び散った。中身は真っ赤なトマトバジル。本人いわく「事件現場みたいな絵面」である。

「今の、銃声か!?」オフィスが一斉に反応

ただ、本当の問題は汚れではなかった。缶が破裂した瞬間、金属質の大きな「パンッ」という音がフロアに響いたのだ。訓練で神経をとがらせていたオフィスは、この音に全力で反応した。2列向こうの席から「今の、銃声か!?」という叫び声が上がり、4人ほどがその場で床に伏せた。上司は真っ青な顔で個室から飛び出してきて、別の男性社員にいたっては、みんなを非常階段のほうへ誘導し始めた。完璧な初動対応——ただし、敵はスープだった。

スープまみれで立ち尽くす2分間

当の本人は、頭からトマトバジルをかぶった状態でその場に立ち尽くし、必死に状況を説明しようとした。しかし周囲はパニック状態か、さもなければ無言でこちらを凝視。「銃撃ではなく、缶と格闘して敗北した同僚がいるだけ」と全員が理解するまで、たっぷり2分はかかったという。

その後

上司は胸をなでおろしつつも、明らかにイラッとした様子だった。カーペットの清掃には設備管理の担当者が呼ばれ、以来、誰かが投稿者のデスクの近くで食べ物を電子レンジで温めるたびに、フロアに微妙な緊張感が漂うようになったという。午後じゅう周囲から横目で見られ続け、早くも「あいつの缶詰持ち込みを禁止にしよう」というジョークまで飛び出した。本人は「この会社にいる限り、『スープの人』として語り継がれるんだろうな」と半ばあきらめ気味。投稿の時点で事件からまだ3時間。恥ずかしさは、当分消えそうにない。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
缶にそれだけ圧がかかってたってことは、炎天下の車内に置きっぱなしにしてたか、ボツリヌス菌(缶詰の中で増える猛毒の食中毒菌)の弾丸を間一髪でかわしたかのどっちかだぞ。恥をかいた程度で済んだなら、むしろ安い買い物だ。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
友達も前にスープ缶を破裂させたことがあるけど、あの後は本当にカオスだった。台所の天井に今もミネストローネの跡が残ってる。缶って、たまに牙をむくんだよな。

3. やらかし名無しさん(>>1への返信)
単に開け方が悪かった可能性もあるぞ。缶を平らな場所に置かず手に持ったまま、タブを一気に引き剥がすと、空気が急に流れ込んで「パンッ」と鳴ることがある。フタは少しずつめくるのが正解なんだ。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
あるいはタブがちぎれた勢いで、缶を持ってた手ごとデスクに叩きつけたのかもな。それなら缶に圧がかかってなくても、スープが四方八方に飛んだ説明がつく。

5. やらかし名無しさん
うん、そのスープ缶は中身が傷んでたんじゃなくて、性格が悪かったんだと思う。世の中には生まれつき素行の悪い缶というものが存在するんだよ。

6. やらかし名無しさん
頼むからトマト系のスープだったと言ってくれ。それかどうかで、この話の絵面の完成度がまるで違ってくるから。

7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
本文によるとトマトバジルだそうだ。「おかげで現場が事件現場みたいになった」って本人が書いてる。この一文だけで今日一日笑って過ごせる。

8. やらかし名無しさん
缶は飛んだけど、君の首は飛ばなかった。それだけで十分な勝利だと思うぞ。胸を張ってスープの人を名乗ればいい。

9. やらかし名無しさん
缶スープで健康的な食生活? まずラベルの塩分量を見てみるといい。健康になりたいなら、実はそこが最初の関門だ。

10. やらかし名無しさん
読みながら声を出して笑ってしまった。床に伏せた4人には申し訳ないけど、「敵はトマトバジルでした」というオチが強すぎて腹筋が限界。

11. やらかし名無しさん
この前はレタスの食中毒騒ぎがあったばかりなのに、今度は爆発するスープ缶か。もう何を安心して食べればいいのか分からなくなってきた。

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
うちの母親の食料棚からも、膨らんだ古い缶詰が出てきたことがある。写真が送られてきたけど、真っ黒なドロドロが漏れ出してて完全に悪夢だった。膨らんだ缶詰は本当に危ないらしい。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
補足しておくと、ボツリヌス菌の毒は神経に効くタイプで、食中毒の中でも別格にやばい。吐くとかお腹を壊すとかじゃなくて、めまいや脱力、呼吸困難がくる。膨らんだ缶は迷わず捨てるのが正解だ。

14. やらかし名無しさん
ライアンがオフィスを燃やしかけた回を思い出した(米コメディドラマ『ジ・オフィス』の有名エピソード)。現実はドラマより奇なり、だな。

15. やらかし名無しさん
笑い話になってるけど、音がした瞬間に4人が反射的に伏せて、別の人が避難誘導まで始めたって、訓練としては満点の初動なんだよな。相手がスープだっただけで。

16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
たしかに。うちの職場だったら、全員がキョロキョロして「今の何の音?」と言い合ってるうちに終わってる。ある意味、最高の抜き打ちテストになった。

17. やらかし名無しさん
これから先、何年勤めても「スープの人」って呼ばれ続けるんだろうな。うちの会社にも、10年前に電子レンジで魚を爆発させて、いまだに「サーモン」と呼ばれてる先輩がいる。

18. やらかし名無しさん(>>17への返信)
どこの職場にも一人はいる、その手の伝説の人。あだ名が定着するのは、なんだかんだで愛されてる証拠でもあるよ。

19. やらかし名無しさん
キーボードとモニターがトマトバジルまみれって、情報システム部門への修理申請に何て書いたのか気になる。「故障原因:スープ」の一文で受理されるんだろうか。

20. やらかし名無しさん
本人は3時間たってもまだ落ち込んでるみたいだけど、大丈夫。半年後には飲み会の鉄板ネタになってる。私も会議中に炭酸水のボトルが噴き出して資料を全滅させたことがあるけど、今では一番ウケる持ちネタだ。

まとめ

健康志向のランチが、まさかの避難騒ぎに発展した今回のやらかし。コメント欄は「ボツリヌス菌を回避できてむしろラッキー」と心配する実用派と、「訓練の成果が完璧に出た」と笑う人たちに分かれた。缶のプルタブは、平らな場所に置いてゆっくり開ける——今日から使える教訓である。

元ソース: うっかりスープ缶で職場に偽の緊急事態を発生させてしまった

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