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SNS・デジタル

「お荷物がそのままなので、ご無事か確認したくて」宿から留守電、20歳の絵描きは会場の机で舟を漕いでいた

「お部屋に入ったのですが、お荷物がそのまま残っていて。何かあったんじゃないかと心配で」——遠征先の宿から、そんな留守電が入っていた。20歳の絵描きがイベント最終日の午後、机で舟を漕ぎながら携帯を見ると、不在着信が数件。彼はいつのまにか「昨夜...
職場

「母語で説明してもかまいませんよ」と面接官に言われても英語で押し切り、10秒の沈黙のあとに出てきた一語

面接は、母語でやっても十分に緊張する。それを外国語で、しかも頭の中で母語から訳しながら喋るとなれば、難易度は一気に跳ね上がる。今回の投稿者は、その国で最大手クラスの法律事務所のインターン面接で、自分が打ち込んできた女性の権利活動について語っ...
家族

「どうして車の鍵を靴の中で保管しているんですか」寄付先の店員に聞かれた男性の、返答に困る事情

大事なものを、絶対に見つからない場所にしまう。そこまでは誰でもやる。問題は、その「絶対に見つからない場所」が、自分に対してもきっちり効いてしまうことだ。ある男性は、勝手に車を乗り回す弟からスペアキーを守るため、クローゼットの奥で眠っていた古...
職場

「面接官の前で炭酸は印象が悪いかも」とマイボトルに移し替えた結果、面接の途中で銃声のような音が…

面接の途中で水筒を開けたら、銃声のような音がした——。海外の掲示板に投稿されたこの告白は、笑い話に見えて日本のマイボトル利用者にもまったく他人事ではない。ファストフード店でもらったスプライトを、フタが密閉されるタイプの水筒に移し替えた。良か...
SNS・デジタル

「『納期を多めに盛ってある』とはどういう意味でしょうか」クライアントから全員返信で届いた一文…

その日の午後、上司から届いたのは「?」の一文字だけだった。会議の画面写真が一枚貼られていて、その下に疑問符。投稿者はそれを見た瞬間、自分が何をやったのかを完璧に理解したという。手のかかるクライアントとの打ち合わせ。始まる前のたった2分間。そ...
家族

「これ、歩いて帰るわ」と妻に言い残した41歳ランナー、200メートル先で全部わかった話

「今日はまだ運動してないし、ちょうどランニングの格好だし——この重り、歩いて持って帰ってみるか」。店の前でそう思いついたのは、フルマラソンを4時間ちょっとで走る41歳の男性でした。家までは約3.4キロ。手に提げているのは合計36キロの鉄の塊...
SNS・デジタル

「当店、本日開業しました。お支払いはコーヒーで承ります」ネジを1本締めただけの男に起きたこと

「小さいドライバーを持っている人いませんか」。マンションの住民グループチャットに流れた一言に、投稿者は軽い気持ちで手を挙げた。下の階へ降りて、ゆるんでいたネジを1本締める。所要時間、およそ30秒。お礼を書き込んでくれた隣人に、投稿者はちょっ...
体調・身体

「どのビーチ?」と聞かれて「うちにあるよ」と即答、それきり返事が来なくなった話

「ビーチに行かない?」——クラブで知り合った女性を、投稿者はそう誘った。返ってきたのは「どのビーチ?」というごく普通の質問。彼は正直に答えた。「うちにあるよ」。それきり返事は来なくなった。3日後、自分の送信履歴をふと読み返した彼は、そこでよ...
家族

「ところで、風呂場の窓の外にあるタバコの箱は何?」数か月バレなかった隠し場所を密告したのは一羽の鳩だった

タバコを親に見つかった、という話自体は特に珍しくない。ただ今回、密告したのは兄弟でも学校でもなく、家に迷い込んだ一羽の鳩だった。しかもその鳩は、わざわざ父親を隠し場所の真ん前まで案内してから飛び去っていったという。信じがたいが、投稿者いわく...
恋愛

「そして本当に離れてくれた——僕の手からも」数時間かけて剥がしたパソコンの心臓部が、そのままケースに激突した話

空き容量が「300メガバイト」まで減った状態で、何年もだましだまし使い続けたパソコン。持ち主はついに一念発起して、中身をまるごと新しくすることにした。ところが作業の途中、パソコンの頭脳にあたる部品が、冷却装置にがっちり接着されていることが発...