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恋愛

「あの看板、責任逃れで立ててるだけだから」初デートで鹿にそう言った三十分後…

初デートで血まみれになった、と聞くと不穏だが、犯人は人間ではない。鹿である。しかも投稿者は、その三十分前に「鹿に近づかないでください」の警告看板を指さして「あれは何かあったとき責任を問われないように、形だけ立ててるやつだよ」と笑い飛ばしてい...
SNS・デジタル

「大丈夫じゃない、全部出てる」牛乳の代わりに生クリームで作ったマカロニチーズ、彼女がトイレから返した一言

牛乳を切らしていることに気づいたのは、もう麺を茹で始めた後だった。冷蔵庫にあるのは、コーヒー用に常備している生クリーム。まあ、これでいけるでしょ——そうして出来上がった激安マカロニチーズを、彼女は「今まで食べた中でいちばんおいしい」と絶賛し...
職場

「会うのは、これで3回目です」と言われ、とっさに「またお会いできるのを楽しみに」と返した話

デスクの前に連れて行かれて、丁寧に「お会いできて光栄です」。すると相手は少し慌てた様子で、こう返してきた。「会うのは、これで3回目です」。ここで素直に謝れば済んだはずなのに、投稿者の口からは反射的に、まったく逆方向の一言が飛び出した。しかも...
家族

「ブロックト・バイ・ジェームズ!」と叫んで11歳のシュートを叩き落とした25歳、自分の名前はジェームズではない

「ブロックト・バイ・ジェームズ!」——スポーツ用品店の売り場に、25歳の男性の叫び声が響いた。叩き落とされたのは、11歳くらいの男の子が打とうとしていたシュート。そして飛んだ本人の名前は、ジェームズですらない。我に返った投稿者は、投稿の冒頭...
体調・身体

「うわ、これまずい。シロップが足りない」母が一口で残したチョコミルクを、ありがたく飲み干した結果…

「うわ、これまずい。シロップが足りないよ。私は飲まない」——母がそう言って手をつけなかったチョコミルクを、投稿者はありがたく引き受けた。チョコミルクなんて何年ぶりだろう。一口飲んで、おいしい。ちょっと濃い気はしたけれど、それはシロップのせい...
職場

「スペースキーの文字が、ぐにゃりと横に流れた」洗ったキートップに熱風を4秒当てた結果…

「あと少しで終わる、早く乾かしてしまいたい」——その一心が、3万円かけたお気に入りを一瞬でダメにすることがある。今回の主人公がやっていたのは、ただのキーボードの大掃除だった。分解して、洗って、あとは乾かすだけ。作業台の下にあった工具に手を伸...
職場

「面接に作品集を持参してください」断られる練習のつもりで出願したら受かってしまった話

「断られること」そのものを目標にする——そんなチャレンジに乗って、受かるわけがないと思いながら学校に願書を出した人がいます。ところが、受かってしまった。喜んだのも束の間、学校から届いた案内にはこう書かれていました。「面接に作品集を持参してく...
職場

「透明さの傑作」と自画自賛するほど窓を磨き上げた翌朝、そのガラスが運転手に牙をむいた話

「窓を磨きすぎた」という理由で人生の進路が変わることが、まさかあるとは思わなかった。アメリカで小型のスクールバスを運転していた投稿者は、極度のきれい好きが高じて、運転席の窓ガラスを「そこに無いように見える」ところまで磨き上げてしまった。その...
SNS・デジタル

「iPadを盗まれました」と通報、駆けつけた警察官が布団をめくって見つけたもの

22歳、生まれて初めての一人旅。自宅から移動に14時間かかる島で迎えた、最後の一日だった。朝から歩き通しのツアーを終えて部屋に戻ると、出かける前に閉めたはずの窓が開いていて、ベッドはきれいに整えられている。そして、布団の下に隠しておいたはず...
家族

「自分の部屋でもう一度寝たいだけだった」ノミにキレて殺虫剤を焚いた直後、まだ家の中にいると気づいた話

どうしても駆除しきれないノミ。床を掃いていたら、また生き残りの一匹が足に跳び乗ってきた——その瞬間に何かがプツンと切れて、投稿者は予備の燻煙式殺虫剤を掴んで自分の部屋で焚いた。自分がまだ家の中にいると気づいたのは、煙が回り始めてからだった。...