azuma

家族

「先月は90ドルだったのに」除湿機をひと月つけっぱなしにした夏、届いた請求書は220ドル超

7月分の電気代の請求書を開いた投稿者は、思わず二度見した。先月は90ドル、日本円にしておよそ1万3千円だったのが、今月は220ドル超——3万3千円を軽く上回っている。心当たりはひとつしかなかった。蒸し暑さに耐えかねて、もらいものの除湿機をひ...
体調・身体

「明日は祝日だからバスは走らないよ」と言われて45km歩き出した18歳のその後

終電を逃した、どころの話ではありません。オーストラリアの田舎町で、当時18歳だった投稿者は深夜1時に「明日は祝日だからバスは走らないよ」と告げられました。手持ちは日本円で約2,500円。帰り道は45km。そこで彼が選んだのは、ガソリンスタン...
職場

大口顧客の妻を「お父さま」と勘違い、謝れず謎の返事をした管理職

会社にとって重要な取引先との初対面。打ち合わせは順調に終わり、あとは書類をまとめて帰るだけだった。投稿者は机の上の写真へ目を留め、感じよく会話を締めようと「すてきな写真ですね。お父さまと一緒ですか?」と口にした。顧客はまっすぐ目を見て答えた...
体調・身体

下着のパウダーがブラックライトで発光、職場ボウリング会の悲劇

猛暑のなか、一日に複数の病院を車で回る医療機器営業の投稿者。冷房の調子も悪く、蒸れ対策として下着の中へボディパウダーを使うことにした。その選択は移動中には快適だった。問題は、仕事仲間とのボウリング会場が紫色のブラックライトに照らされていたこ...
家族

「痛くない」と息子を疑い、ベビーシャンプーを自分の目に注いだ父

お風呂で「シャンプーが目にしみる」と訴える幼い息子を、父親は大げさだと思った。だって容器には赤ちゃん向けの「涙が出にくい」製品だと書いてある。そこで父親は自信満々に「見てろ」と言い、シャンプーを自分の目へ直接注いだ。次の瞬間、疑っていたのは...
家族

ロボット赤ちゃんがバスで故障、絶叫と忘れ物が止まらない高校生の一日

高校の育児授業で渡された、泣き声も重さも本物そっくりの「赤ちゃんシミュレーター」。投稿者は授業中に面倒を見るのを避けようと、金曜の放課後に受け取った。ところが満員バスの途中で人形が泣き始め、本人確認ブレスレットは反応しない。世話をしても泣き...
家族

「あと油だけ買ったら終わりだから」見知らぬ女性のカゴが止まらず6,500円払わされた話

休暇前の買い出しに出かけた投稿者に、片言の英語で女性が声をかけてきた。「子どもに食べさせるものがなくて」——。かわいそうに思って近くのスーパーへ一緒に行ったのが、運の尽きだった。女性はチーズに牛ひき肉に卵と、投稿者自身が値段を見ていつも棚に...
家族

「コケコッコーと鳴き始めたら病院へ」7歳がキッチンのシンクの氷を食べ始めて…?

「片付けをがんばった自分、えらい」——そう思った矢先だった。在宅勤務の親が、霜取りで溶かした大きな氷の塊をキッチンのシンクにポンと置いた。ところがそこへ、夫が夕食用の生鶏肉の汁を流し込む。そして事情を知らない7歳の娘が、その氷をむしゃむしゃ...
家族

「大げさだよ」と父に断られ、結局おばあちゃんが払ってくれた——愛犬の鼻が緑になった夜

自宅で髪を染めるのは、もう5年も続けている慣れた作業のはずだった。ところが今日はいつもと違った。そばにいた愛犬の顔に染料がポタリと落ち、しかも犬はそれをペロリと舐めてしまったのだ。慌ててペット用の相談ダイヤルに電話し、料金を出せず父に頼むも...
SNS・デジタル

「著作権違反です」——スペルチェックのつもりで校正ツールに二次創作を入れたら、学生部長が読む羽目になった話

スペルチェックをかけたかっただけだった。書き上げたばかりの二次創作を、大学が用意した校正ツールに放り込む——ただそれだけのつもりが、気づけば学生部長が自分の書いた二次創作を一字一句読み込むことになっていた。今どきの大学生を襲った、実にデジタ...