azuma

職場

「舌も歯も唇も、青いペンキを飲んだみたいに真っ青」大事な商談の20分前、昼に買った見慣れない激辛スナックを食べたら…

「調味料がついただけだろう」と指をなめてみたのに、青い色がまったく落ちない——。予定の詰まった月曜日、外回りの途中にガソリンスタンドの売店で昼ごはんを買った投稿者。初めて見る激辛スナックの袋を開けると、中身はまさかの鮮やかな青だった。鏡をの...
体調・身体

「牛みたいに『モー』って鳴けばいいよ」子宮の手術後、ネットの書き込みを半信半疑のままトイレで試したら、鳴いている真っ最中に夫がドアを開けて…

子宮を摘出する手術を受けてから1週間。くしゃみをすれば刺されたように痛み、咳をするのはもはや拷問、そしてお通じはいっこうに来ない——。わらにもすがる思いで夜中にネットを調べていた36歳の女性が見つけたのは、「牛みたいに『モー』って鳴けばいい...
職場

「わあ、ありがとう!ドリアンって何のくだも——」10歳の子にもらったお菓子を冷凍庫に入れておいたら、図書館に消防車が来た話

「わあ、ありがとう! で、ドリアンって何のくだも——」。お礼を言い終わる前に袋を開けてしまったのが、すべての始まりだった。図書館で子ども向けのゲーム会を開いている投稿者は、常連の10歳くらいの男の子から、においの強さで知られる"果物の王様"...
SNS・デジタル

「かかとをできるだけ速く鳴らして」と試験監督に言われた気がして、Webカメラの前で真顔で従った結果…

「かかとを、できるだけ速く鳴らしてください」——Webカメラ越しに見張られながら受けるオンライン試験の最中、試験監督からそんな指示が聞こえてきたら、あなたならどうするだろう。大学の期末試験を受けていた投稿者は、一瞬戸惑いながらも「監督が言う...
職場

「いくつなの?」「4歳です」嘘は一つもついていないのに、上司の中で1年かけて”息子”が5歳に育ってしまった話

「週末は何してたの?」と上司に聞かれて、「うちのチビを公園に連れて行ったんです」と答えた投稿者。チビとは、4歳になる小さな愛犬のこと。ところが上司の頭の中では、そのチビは4歳の男の子になっていた。訂正するタイミングを逃したまま、もうすぐ1年...
家族

娘の仲直りプレゼントに”世界最強”の光る粉を使った夜、布団の中から迫る緑色の手を見た愛犬がとった行動とは…?

7歳の娘が学校の友だちに贈る「ごめんね」のプレゼント作りを、手伝うことになった手芸好きのお母さん。せっかくだから特別にしようと、"世界最強"をうたう蓄光顔料(暗いところで光る粉)を材料に混ぜたのが、すべての始まりだった。夜遅くに作業を終え、...
体調・身体

「冷蔵庫から出して、せいぜい1時間くらいでしょ」職員室のテーブルに出しっぱなしのピザを1切れ食べたら、翌朝トイレで人生初の失神…

行事で余ったピザを、翌日の昼にみんなで片付ける——職場ではよくある光景だ。小学校で働く投稿者も、昼休みにその1切れに手を伸ばした。ただし彼女が取ったのは、冷蔵庫にしまってある箱ではなく、テーブルに出しっぱなしになっていた箱のほう。「冷蔵庫か...
家族

「ただ眺めていただけなのに」母がきょうだいの誕生日に買ったパズルを30秒で解いてしまい、元に戻せない…

明日は、投稿者のきょうだいの誕生日。投稿者は、母がプレゼントに用意したパズルを預かっていた。ロープで絡まった3つのキューブを、結び目をほどかずにバラバラにするという代物だ。解くつもりなどまったくなく、ただ興味本位で眺めていただけ——のはずが...
職場

「送信者も受信者もあなたご本人のようです」IT部門からの確認メールで、自分を詐欺メールとして通報していたと知った話

「詐欺メールとして報告されていますが、送信者も受信者もあなたご本人のようです」。仕事中の投稿者のもとに、社内のIT部門からこんな確認のメールが届いた。怪しいメールを見つけたら報告する。会社員としてはお手本のような行動のはずだった。ただひとつ...
体調・身体

「おとなしく、あの泥水を飲んでおけばよかった」水道水がまずい新居で、水の代わりにリンゴジュースを選んだ結果…

引っ越してきたばかりの新居は、ひとつを除けば文句なしだった。その「ひとつ」とは、水道水がまずいこと。ペットボトルの水はマイクロプラスチックが気になって飲みたくないし、家にある浄水ポットは使い方がよく分からない。かといって、ルームメイトに聞く...