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SNS・デジタル

「著作権違反です」——スペルチェックのつもりで校正ツールに二次創作を入れたら、学生部長が読む羽目になった話

スペルチェックをかけたかっただけだった。書き上げたばかりの二次創作を、大学が用意した校正ツールに放り込む——ただそれだけのつもりが、気づけば学生部長が自分の書いた二次創作を一字一句読み込むことになっていた。今どきの大学生を襲った、実にデジタ...
家族

「お前に必要なのは”バキオトミー”だ」40歳の叔父がふざけて言った一言が、一週間後に病院で…

独立記念日のバーベキュー。40歳近い叔父が、腰をさすって「じいさんみたいに」うめく甥っ子に、軽い冗談のつもりでデタラメな病名を口にした。ところがそのひと言が、一週間後に病院の診察室で姉妹に赤っ恥をかかせることになるとは——本人も予想していな...
家族

満面の笑みで放った母国語の挨拶が「その顔、お気の毒」だった——同僚に教わったフレーズの落とし穴

外国語の挨拶をひとつ覚えて、相手の家族に母国語で「はじめまして」と言えたら、きっと喜ばれる——。そう考えた投稿者は、同僚に教わったフレーズを2日間みっちり練習した。発音も完璧、自信も満々。あとは本番で口にするだけ。ところが会社のバーベキュー...
恋愛

「見せたくなかったの、反対されると分かってたから」——聞き流したあの夜を後悔した話

「見せたくなかったの。あなたが反対するって分かってたから」——彼女がそう言いながらスマホの画面を差し出してきた夜、投稿者は追及をやめた。波風を立てたくなかったからだ。それから数週間後、同じアプリの画面には「お金を受け取るには手数料をお支払い...
家族

「掃除の最中だけは部屋に入らないでほしい」同居人の父親に伝えた翌日、冷蔵庫に名前が書かれていた

同居している家族の2歳の娘さんに、めちゃくちゃ懐かれてしまった。かわいいし、面倒を見るのも嫌じゃない。ただ、自分の部屋を掃除している最中にまで入ってきて延々と名前を呼ばれるのは、さすがに少しつらい。そう思った投稿者が、娘さんの父親にやんわり...
恋愛

「たぶん持ってると思う」と答えた直後、免許証の隅の一文に気づいた——出発は2日後

恋人と2日後にプエルトリコへ旅行。アメリカ国内扱いの行き先だからパスポートは要らない——投稿者はそう思い込んでいた。ところが出発直前、一緒に行く友人の何気ないひと言をきっかけに、財布の中の運転免許証が空港では通用しないものだと発覚する。慌て...
体調・身体

「ちゃんと食べていますか?」に胸を張って「はい」と答えた直後、痩せすぎ判定が出た話

朝ごはんを抜くのをやめ、昼にはちゃんと栄養のあるものを食べるようにした。以前より確実に食べる量は増えた。それなのに定期診察で体重計に乗ったら、「痩せすぎ、それも危険な域の手前」という数字が出た。本人も医者も理由が分からず、大がかりな検査が次...
家族

「これで直らなかったら火をつけてやる」二日かけて直した芝刈り機が、動いた1時間後に…

「これで直らなかったら、火をつけてやる」——ホームセンターで顔見知りに会ったとき、投稿者は冗談のつもりでそう言った。二日がかりで芝刈り機を修理し、ようやく動き出した1時間後。燃料を継ぎ足してスターターの紐を引いた瞬間、庭に3メートルを超える...
家族

「どうして公的な身分証を栞代わりに使ってるんですか?」と買った人に聞かれた理由が…

引き出しの中でパスポートが少し折れ曲がってしまった。そこで投稿者は、家にある一番分厚くて重い料理本にパスポートを挟み、その上にさらに本を積み上げた。翌週にはページはきれいに真っ平ら。作戦は完璧だった——ただ一点、そこに挟んだこと自体を忘れて...
体調・身体

「細かい塩だから、たっぷり入れよう」——ブダペストで買った”塩”の正体が入浴剤だった話

「イタリア人たるもの、旅先でもパスタは自分で茹でる」——そんなこだわりが、とんでもない方向に転がった。ブダペスト旅行中のイタリア人3人組が、ハンガリー語が一文字も読めないまま買ってきた"塩"でパスタを茹でたところ、それは塩ではなく、入浴剤や...