職場

職場

「磁力が漏れないよう鉄の箱に入れればいいのは分かってる。でもそれ、怪しい人になる」磁石300個を運べなかった大学教員

出張の準備を必死で進めていて、真っ先に確かめておくべきことが、いちばん最後まで残っていた。そういう抜けは誰にでもある。ただしそれが「300個の強力な磁石」だと、抜けの大きさが少しだけ変わってくる。海外の高校生に見せる体験授業を任された大学教...
職場

「よそのホテルの方がご満足いただけるかと」で追い出した客に、備考欄つきの控えを印刷して渡した夜勤フロント

接客業で働いていると、心の中にだけ置いておくべき言葉というものがある。今回の投稿者は、それを心の中ではなく、ホテルの予約システムの備考欄に打ち込んだ。しかもその欄は、本人が思い込んでいたような「スタッフだけが見る場所」ではなかった。数時間後...
職場

「件名:A列について確認したいのですが」——最大の取引先から来たメールに、本文は一文字もなかった

「件名:A列について確認したいのですが」——最大の取引先から届いたメールには、本文が一文字もなかった。あるのは画面を撮った画像が一枚と、疑問符がひとつだけ。その画像には、取引先本人の名前と、横で赤く光る「5」という数字、そして誰にも見せるつ...
職場

「もっと早く降りてくればいいのに」2つ目のオムレツを食べながら言われて、翌朝から目覚ましをかけた話

出張先のホテルの朝食には、卵をその場で焼いてくれるコーナーがある。ただそれだけの話なのに、投稿者は出張4日目の朝、国際線に乗るときと同じ真剣さで目覚ましをかけていた。相手は同じ会社の同僚。そして二人は、この件について声に出しては一度も触れて...
職場

「あの隙間を抜けて稼いだ1秒に、それだけの価値はあったのか」と言われて胸を張ってしまった話

「あの隙間を無理やり抜けて、稼いだ1秒にそれだけの価値はありましたか」——朝のカフェで、見知らぬ中年男性からそう声をかけられた22歳の男性がいる。彼はその一言に、胸を張って言い返してしまった。海外の掲示板に投稿されたこの告白は、笑い話として...
職場

「ナレーションの声が、なんとなく違う」授業で安全教育ビデオを流した先生が気づいたときには…

「せっかくだから、授業でちょっと気の利いたことをしよう」。人前で何かを教えたことのある人なら、一度は思ったことがあるはずだ。海外の掲示板に投稿されたのは、工業系の専門学校で教えている人の告白。その日の授業のテーマにぴったりの、業界では知らな...
職場

「オポッサムに古典文学を演じさせる番組です」面接の最後の一問で、部屋が凍りついた話

面接は、最後の一問まで完璧だった。場は和み、笑いも起き、手応えは十分。そこで部署のトップが投げてきたのは「もし何でも好きなテレビ番組を作れるとしたら、何を作りますか?」という、雑談のような一問だった。投稿者は少し考えて、自信を持って答えた。...
職場

「30年やってる。見た目より難しいぞ」会議前に同僚へ話したら、大人11人が同じ図形を描き出して…

小学校の先生が黒板に描いた、たった一つの図形。「今年度中に解けたらピザパーティーだ」——そう言われて挑んだ子どものうち、ほとんどは10分で飽きた。ところが一人だけ、そこから30年以上たっても諦めなかった人がいた。海外の掲示板に投稿された今回...
職場

「え、本気であれが好きなの!?」お菓子の在庫を聞いただけで、店員2人に3分間笑われた話

「お店で、いつものお菓子の在庫を聞いただけ」。それだけの用事が、なぜか心にざっくり刺さって帰る日がある。アメリカの安売りチェーンで、大好きなチョコがけグミを探して店員に声をかけた女性が、そこから会計を終えるまでの3分間、その好みをずっとネタ...
職場

「これ、ヴィーガンだから」と十五人の前で宣言した送別会のブラウニー、その夜に冷蔵庫を開けたら…

「これ、私が焼いたんです。全部ヴィーガン仕様だから」——職場の送別会で、投稿者は十五人ほどの前でそう宣言した。同じ部署にもう一人だけいる完全菜食の同僚に、たまには安心して食べられるものを用意してあげたかったからだ。彼女はブラウニーを四つ平ら...