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「虫が出て困っているので、外に出した」ごみ置き場の横のオフィスチェアを部屋へ運び上げた投稿者が、持ち主を尋ねた数分後に受け取った返事…

在宅勤務なのに、いま使っている椅子がひどい。そんな投稿者が出がけに見つけたのは、建物のごみ置き場の横に置かれた、とてもいいオフィスチェアだった。用事の前に急いで自分の部屋へ運び上げ、数時間後に帰ってきて、きちんと拭こうと裏返したところで気づ...
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「そのまま勘違いさせておけばよかったな」と顔なじみの店員は笑った…初めてのあざのメイクのまま出勤前にコーヒーを買いに行ったら、本当に襲われた人だと思われた話

人気のハロウィン用品店で働く投稿者は、仮装が好きで、ときどき仮装した姿で店に立っています。あるとき、あざを描くための特殊メイクの道具を買い、初めて「殴られたあとのような顔」を作ってみました。自分で描いただけに、本人の目には作り物にしか見えま...
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「みんながここにいるってことは、ご両親だってやることはやったに決まってるでしょう」疲れ切った中学校教師が性教育の時間に口を滑らせ、生徒は全員が大爆笑

一日の最後の授業。相手は、素行の悪さで有名な14〜15歳のクラスでした。フランスの中学校で教える投稿者は、くたくたに疲れながらも、生徒たちから出る性の質問に答えていきます。本人いわく、そこまでは上出来。ところが残り10分、「そんなこと聞いた...
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「糖尿病!」患者さんの名前を呼ぶはずが、問診票で丸を付けたばかりの病名を待合室で大声で呼んでしまった歯科助手、言い直しもせず顔を覆って引き返す

歯科医院で働く25歳の歯科助手には、待合室の患者さんを呼ぶ前の決まった手順がありました。名前を確かめ、問診票の既往歴に目を通して、記入のある項目に丸を付ける。それから名前を呼ぶ。ところがある日、「糖尿病」に丸を付けた直後に口から出たのは、患...
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「救急車だと思っていた」後ろで光るパトカーに道を譲ったつもりで走り去った運転者、警官に「逃げていたのか」と聞かれた話

雨の夜、仕事帰りに音楽を大きな音でかけて車を走らせていた投稿者。後ろで点滅する光に気づいて、路肩へ車を寄せました。ところが、その光の主をなぜか「救急車」だと思い込んでいたのが間違いの始まり。追い越していくのを待っても来ないので、「別の方向へ...
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「あとで戻そう」甥から隠すため本に挟んだパスポート、数か月後に本ごと寄付していてドイツ出張に行けなくなった話

甥っ子に触られたら困る。そう思って、出しっぱなしだったパスポートを本棚の分厚い本に挟んだ――ここまでは、誰でもやりそうな話です。ところが投稿者は挟んだことをすっかり忘れ、数か月後の大掃除で、その本ごとチャリティショップに寄付してしまいました...
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「ホラー映画から出てきたような姿で廊下を歩いた」保護施設の職員が、ひとりで猫にワクチンを打とうとした結果…

動物保護施設で働く投稿者は、ある暇な日、少しでも役に立ちたくて、ふだんは対象にしていない猫たちにもワクチンを打って回ることにした。8匹ほど順調に済ませ、次のケージを開けた瞬間、体重3キロちょっとの縞模様の猫が脱走。毛布を手に追いかけ、ようや...
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「休みの日に連絡するのは、やめといたほうがよさそうだな」昼飲み帰りに酔って上司に送ってしまった、彼女宛ての際どい一言の翌朝…

「明日の朝、早めに来られる?」——休みの日、昼から友人と飲んですっかりいい気分で帰宅した投稿者のスマホに、上司からそんなメッセージが届きました。ひとまず読むだけ読んで、数時間後に会う予定の彼女とのやりとりに戻った……つもりだったのです。酔っ...
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「誰かがUGGの毛布を犬用にしちゃったらしい」同僚たちの噂話、持ち込んだのは2ドルで買ってきた自分だった

犬の預かり施設(いわゆるペットホテル)で働く投稿者は、アメリカの中古品店で大きなピンクの毛布を見つけ、値下げ価格の2ドル(約300円)で買って職場に持ち込んだ。慣れない場所が苦手な犬までぐっすり眠れて、本人は大満足。ところが3日後、同僚たち...
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「あれこそ我らがヒトラーだ!」採用面接の直後、ナチスを笑う名作コメディの物まねをしたら上司だけが黙り込んだ話

30人以上を面接して、ようやく手応えのある候補者に出会えた採用面接。候補者を見送った直後、IT企業でマネージャーを務める投稿者は、同席した開発リーダーと上司を呼んだ通話の第一声で、ナチスを笑いものにした有名コメディ映画の名ゼリフを、渾身の物...