2026-10

家族

「天才か変人か分からなかった」皮肉まじりの苦情の手紙1通に、手羽先チェーンの幹部8人が飛行機で会いに来た理由とは?

行きつけの手羽先チェーンに、皮肉たっぷりの苦情の手紙を書いた。きょうだいを笑わせるのが目的で、送るのはおまけのようなものだった。ところが数週間後、本社から「お会いしたい」と電話が来る。改善案を求められたと思い込んだ2人が、図解とキャッチコピ...
職場

「待って。こいつだ」締め切りを破るインターンに真剣に注意した夜、上司が激怒…他社の友人が気づいた彼の正体とは?

締め切りは守らない。半日ふらっといなくなる。朝の電話会議を寝坊ですっぽかしたこともある。入社して間もない投稿者は、指導を任されたインターンに1か月ほど手を焼いたすえ、「このまま続くなら、インターンの早期終了を進言する」と真剣に伝えた。ところ...
家族

「どこに座ってもホットドッグのにおいがする」ソーセージの袋を輪ゴムで留めなかった日、犬だけが生涯最高の一日を過ごしていた話

ホットドッグ用ソーセージの袋は、開けたら残りを巻き直して輪ゴムで留める。それが投稿者のいつものやり方だった。ところがこの日に限って、ビニールを数回折り返しただけで冷蔵庫に戻してしまう。昼どき、配偶者がその袋を取り出したとたん、袋はするすると...
家族

「電球を替えても暗いまま、本体が壊れたんだ」寝室の明かりを6年あきらめた夫が、買い替え直前にリモコンを手に取って気づいたこと…

寝室の天井には、照明と一体になった扇風機(シーリングファン)。その明かりが、ある日かすかにしか光らなくなりました。電球を替えても直らなかったので、投稿者は「本体が壊れたんだ」と判断。以来、妻と2人、ベッド脇のランプと懐中電灯を頼りに、うす暗...
SNS・デジタル

「たぶん『Us Gov』からの着信を見て、切ったんだろ」留守電に残っていた声の主は、宇宙ステーションに滞在中の友人だった…

スマホが鳴って、画面に出た発信者は「Us Gov(米国政府)」。何かまずいことをしたっけ……と身がまえ、周りの全員に「出るな!」と止められて、そのまま留守番電話に回した。ところが電話の主は、国際宇宙ステーションに滞在している友人だった。地球...
職場

「遅刻すると思ったけど、間に合った!」警察の規制線をくぐって走り、始業2分前に登校した中学生。学校のすぐそばに爆破予告が出ていた話

物心ついたころから、叱られるのも遅刻するのも大嫌いな、極端な「いい子」だったという投稿者。中学生だったある朝、いつもの通学路が警察の規制線でふさがれていた。回り道をしても、その先も、また規制線。このままでは本当に遅刻してしまう。追いつめられ...
家族

「私のは?」母にティーポットとお気に入りの茶葉をもらった日、自分の分だけお茶を1杯淹れたら…歯を磨いて戻ってきた母のひと言

母親から、茶こし付きの新しいティーポットと、お気に入りの茶葉をもらった。その日の夕食のあと、投稿者はそのポットでお茶を淹れる。ただし、自分の分を1杯だけ。歯を磨いて戻ってきた母親は、ひとつだけ置かれたティーカップを見て「私のは?」と尋ねた。...
家族

「リスに食べられる前に取り込まないと」松葉づえのきょうだいが夏じゅう育てたピーマンを、親切のつもりで早摘みしてしまった話

けがで松葉づえの生活になったきょうだいが、夏のあいだ心血を注いできた裏庭の菜園。そこに実っていた大きな緑のピーマン2個を、投稿者は「もう採りごろに違いない」と思い込み、親切のつもりでもいでしまいました。ところが収穫にはまだ何週間も早く、その...
家族

「みんなどうやって忘れるんだろう」と2年間不思議だった…車の屋根に自転車を載せたまま立体駐車場に入り、「今なら分かる」と書くことになった話

車の屋根に自転車を載せて走っている人は、どうしてそれを忘れてしまうのか。投稿者は2年のあいだ、ずっと不思議に思っていたという。その答えが分かったのは、自転車に乗りに出かけた帰り道。食べ物を買おうと立体駐車場に車を入れ、頭の上からひどい音がし...
体調・身体

「自分はげっぷをしたことがない」友人宅の雑談でそう話したら、10年続いた不調に診断名が付いた…本人は「ちょっとした体質」だと思っていた話

胃の中のものが食道へ逆流する、痛みの強い症状に10年悩まされ、胃カメラを3回、鼻から管を入れる検査まで受けてきた投稿者。手がかりが見つかったのは病院ではなく、友人宅での雑談でした。「おならを絶対しないと言い張る人」の話になり、投稿者は「自分...