職場

「そして私は、自分へのごほうびにブランチへ出かけた」子ども向けクイズゲームを公開した朝、戻るとメールが1000通以上届いていた話

1997年ごろのカナダ。公共の教育テレビ局で、子ども番組の人気クイズコーナーをオンラインゲームにしたチームは、高得点ランキングの名前欄に汚い言葉を書かれないよう、「載せてはいけない言葉」を500語以上集めて一覧にした。ところが公開日の朝、チ...
体調・身体

「メトロノームの音で発症する謎の病気じゃなくてよかった」ギター歴10年あまり、速く弾こうとすると目の前が暗くなる原因に気づいて、笑い出してしまった話

ギターを始めて10年あまり。速く弾く練習をしていると、決まってめまいがして、目の前が暗くなることもある。投稿者は長いあいだ、この謎の症状に悩まされてきました。手に力が入りすぎているせいだと考え、何時間もかけて握り方を直しても、症状は消えませ...
家族

「私たちは猫とハチの関係を取り持つ係にすぎない」クリスマスにハチの猫じゃらしを買った飼い主2人の、終わりが見えない日々とは?

クリスマスに、飼い猫へ新しいおもちゃを買った。棒の先に、小さなハチのおもちゃが付いた猫じゃらしだ。猫はこれに夢中になり、引きずってきては、遊んでもらえるまで鳴き続けるようになった。飼い主は2人とも在宅勤務なので、会議のあいだも画面の外から鳴...
家族

「天才か変人か分からなかった」皮肉まじりの苦情の手紙1通に、手羽先チェーンの幹部8人が飛行機で会いに来た理由とは?

行きつけの手羽先チェーンに、皮肉たっぷりの苦情の手紙を書いた。きょうだいを笑わせるのが目的で、送るのはおまけのようなものだった。ところが数週間後、本社から「お会いしたい」と電話が来る。改善案を求められたと思い込んだ2人が、図解とキャッチコピ...
職場

「待って。こいつだ」締め切りを破るインターンに真剣に注意した夜、上司が激怒…他社の友人が気づいた彼の正体とは?

締め切りは守らない。半日ふらっといなくなる。朝の電話会議を寝坊ですっぽかしたこともある。入社して間もない投稿者は、指導を任されたインターンに1か月ほど手を焼いたすえ、「このまま続くなら、インターンの早期終了を進言する」と真剣に伝えた。ところ...
家族

「どこに座ってもホットドッグのにおいがする」ソーセージの袋を輪ゴムで留めなかった日、犬だけが生涯最高の一日を過ごしていた話

ホットドッグ用ソーセージの袋は、開けたら残りを巻き直して輪ゴムで留める。それが投稿者のいつものやり方だった。ところがこの日に限って、ビニールを数回折り返しただけで冷蔵庫に戻してしまう。昼どき、配偶者がその袋を取り出したとたん、袋はするすると...
家族

「電球を替えても暗いまま、本体が壊れたんだ」寝室の明かりを6年あきらめた夫が、買い替え直前にリモコンを手に取って気づいたこと…

寝室の天井には、照明と一体になった扇風機(シーリングファン)。その明かりが、ある日かすかにしか光らなくなりました。電球を替えても直らなかったので、投稿者は「本体が壊れたんだ」と判断。以来、妻と2人、ベッド脇のランプと懐中電灯を頼りに、うす暗...
SNS・デジタル

「たぶん『Us Gov』からの着信を見て、切ったんだろ」留守電に残っていた声の主は、宇宙ステーションに滞在中の友人だった…

スマホが鳴って、画面に出た発信者は「Us Gov(米国政府)」。何かまずいことをしたっけ……と身がまえ、周りの全員に「出るな!」と止められて、そのまま留守番電話に回した。ところが電話の主は、国際宇宙ステーションに滞在している友人だった。地球...
職場

「遅刻すると思ったけど、間に合った!」警察の規制線をくぐって走り、始業2分前に登校した中学生。学校のすぐそばに爆破予告が出ていた話

物心ついたころから、叱られるのも遅刻するのも大嫌いな、極端な「いい子」だったという投稿者。中学生だったある朝、いつもの通学路が警察の規制線でふさがれていた。回り道をしても、その先も、また規制線。このままでは本当に遅刻してしまう。追いつめられ...
家族

「私のは?」母にティーポットとお気に入りの茶葉をもらった日、自分の分だけお茶を1杯淹れたら…歯を磨いて戻ってきた母のひと言

母親から、茶こし付きの新しいティーポットと、お気に入りの茶葉をもらった。その日の夕食のあと、投稿者はそのポットでお茶を淹れる。ただし、自分の分を1杯だけ。歯を磨いて戻ってきた母親は、ひとつだけ置かれたティーカップを見て「私のは?」と尋ねた。...