恋愛

「彼も同じ気持ちかもしれない」と思ってきた10年来の片思いの相手に、自分の誕生日パーティーで友達を紹介したら…その友達の誕生日の計画を手伝ってと頼まれた話

10年ものあいだ、ある男友達に淡い片思いを続けてきた投稿者。数か月前、自分の誕生日パーティーで、新しくできた女友達を、昔からの男友達たちに紹介しました。その中には、片思いの相手もいました。二人は意気投合し、いまでは何度もデートを重ねる仲に。...
職場

「救急車だと思っていた」後ろで光るパトカーに道を譲ったつもりで走り去った運転者、警官に「逃げていたのか」と聞かれた話

雨の夜、仕事帰りに音楽を大きな音でかけて車を走らせていた投稿者。後ろで点滅する光に気づいて、路肩へ車を寄せました。ところが、その光の主をなぜか「救急車」だと思い込んでいたのが間違いの始まり。追い越していくのを待っても来ないので、「別の方向へ...
SNS・デジタル

「やった、最近はみんな静かでいいな」と喜んでいたら、スマホが2週間以上おやすみモードのまま…待たせていたのは、自分のほうだった話

「やった、最近はみんな静かでいいな」。メッセージがたくさん届くと疲れてしまう投稿者は、スマホが鳴らない日々をのんきに喜んでいました。ところが、その静けさの正体は、いつの間にかオンになっていた「おやすみモード」。気づいたときには2週間以上がた...
SNS・デジタル

「18時の上海行きですか?その便はもう締め切りました」いつもは3時間前に空港へ着く旅行者が、福岡行きの便に乗れず日本での1泊を失った話

ふだんは出発の2時間前、長距離便なら3時間前には空港に着いている。そんな用心深い投稿者が、ロンドンから上海経由で福岡へ向かう日に限って「今日は丸一日休みだし、90分前に着けば十分だろう」と考えました。ところが空港へ向かう列車は思うように進ま...
体調・身体

「体験としては10点満点中0点」痔の相談の電話中に気を失ってから、CT検査、救急外来、形成外科まで行き着いた2日間とは?

ひどい痔の痛みに耐えかねて、看護師が対応する医療相談の電話にかけた投稿者。ところが相談の途中で気を失って倒れ、眉を切ってしまう。救急車で運ばれた先で傷を縫ってもらっていると、今度は縫合用の針が折れて、傷の中に消えた。痔の相談だったはずが、診...
SNS・デジタル

「同じ距離なら反対側も見て帰ろう」気温38℃の日に来た道を引き返さなかった旅行者が、バス停がひとつもない島の反対側に着いた話

セルビアの首都ベオグラードを旅していた投稿者。滞在の最終日、行きたい場所はほぼ回り終えていたので、AIに「ほかにどこへ行けばいい?」と聞いて、湖とビーチのある「アダ・ツィガンリヤ」という場所へ出かけました。ところが、この日の気温はおよそ38...
体調・身体

「人には使用しないこと」何年も虫刺されに塗ってきたクリームの裏面を、ベッドでなんとなく読み進めたら…

蚊に刺されるたびに、かゆみ止めのクリームを塗ってきた投稿者。ある日、ベッドの上でなんとなく足に塗りながら、チューブの裏面の説明書きを先のほうまで読んでみた。細かい文字がびっしり並んだその下に、大文字で書かれていた一行は「人には使用しないこと...
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「で、君は……それを自分で注射してるのか?」彼女の父親(元外科医)に趣味を熱弁してしまった彼氏のその後…

「仕事以外では何をして楽しんでるの?」——付き合って8か月ほどの彼女の両親と、初めて囲む食卓。そう聞かれた投稿者は、無難な答えがいくらでもあったはずなのに、正直に答えてしまった。相手は引退した外科医の父親と、高校教師の母親。ここから20分間...
体調・身体

「私じゃないです!本当に!」水の流れないトイレの個室を出たら、腕を組んだ英語の先生が順番を待っていた話

高校の休み時間、空いたばかりのトイレの個室に入ったら、誰のものとも知れない、とんでもない置き土産が待っていた。しかも水は流れない。身に覚えのない「それ」を背負ったままドアを開けると、目の前には腕を組んで順番を待つ英語の先生が――。濡れ衣が人...
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「このジャケットは買っていただきます」服屋の床に5ドルのフラッペをこぼした客が、ほぼ見えない染みひとつで120ドルを払った話

デートをすっぽかされた投稿者は、気を取り直して、一人でショッピングモールを楽しむことにしました。安くなっていた冷たい飲み物を片手に、服屋でジャケットを眺めていたところへ電話が鳴ります。次の瞬間、手が滑って中身は丸ごと床へ。そばのジャケットに...