SNS・デジタル

「つまり自分に『黙ってろ』って言ってたわけ?」意味のない流行語だと思っていた略語を、親友とのチャットで使ってしまった話

ネットに入り浸り、流行りの言葉には人一倍詳しいつもりだった20代後半の女性。30代の友人2人とのグループチャットで、ハロウィンの仮装がまだ決まらないと嘆き、メッセージの締めに、最近ネットでよく見かける英語の略語「sybau」を添えた。意味の...
家族

「ママ!」「ママ?!」「……ママ?」階段から落ちた夫に駆け寄った寝不足の妻、なぜか夫の名前だけが出てこない

夜泣きがぶり返した1歳10か月の息子に夜中の3時近くまで付き合い、へとへとで眠りについた26歳の妻。朝5時半、仕事に行くために起きた35歳の夫が階段から転げ落ちる大きな音で、彼女は飛び起きます。慌てて駆けつけながら夫の名前を呼ぼうとした彼女...
職場

「誰かがUGGの毛布を犬用にしちゃったらしい」同僚たちの噂話、持ち込んだのは2ドルで買ってきた自分だった

犬の預かり施設(いわゆるペットホテル)で働く投稿者は、アメリカの中古品店で大きなピンクの毛布を見つけ、値下げ価格の2ドル(約300円)で買って職場に持ち込んだ。慣れない場所が苦手な犬までぐっすり眠れて、本人は大満足。ところが3日後、同僚たち...
体調・身体

「脚を尻の下に敷いて座るな、マットレスはケチるな」卒業間近の大学生が片脚1か月と引き換えに学んだこと

ゲームと勉強とネットでの就職活動で、1日16時間デスクから動かない生活。いつの間にか、椅子の上で左脚を尻の下に敷いて座るのが癖になっていた。そこへマットレスの買い替えが重なり、硬い床の上で左を下にして寝ること数日。ある日、膝から下の感覚がご...
SNS・デジタル

「アレクサ、潤滑剤を30ガロン注文して」深夜の冗談が、翌朝カートの画面と防犯カメラの映像つきで父から届いた話

コロナ禍の深夜、実家のキッチン。友達とネット通話でふざけていた投稿者は、冗談のつもりで家のスマートスピーカーに話しかけた。「アレクサ、潤滑剤を30ガロン注文して」。通話の向こうの友達と一緒に大笑いして、そのまま2階へ引き上げた翌朝――父から...
職場

「あれこそ我らがヒトラーだ!」採用面接の直後、ナチスを笑う名作コメディの物まねをしたら上司だけが黙り込んだ話

30人以上を面接して、ようやく手応えのある候補者に出会えた採用面接。候補者を見送った直後、IT企業でマネージャーを務める投稿者は、同席した開発リーダーと上司を呼んだ通話の第一声で、ナチスを笑いものにした有名コメディ映画の名ゼリフを、渾身の物...
家族

「クリスマスの朝の子どもの気分と、世界一のバカの気分が半々」壊れたと思い込んでいたミシン、修理に出す前に糸の掛け方を調べたら…

子どものころ、母親がガレージセールで安く買ってきた中古のミシン。高校生になって使ってみようとしたら、どうもうまく動きません。「まあ、壊れてるんだろう」と見切りをつけた投稿者は、新しいミシンを買ってもらい、古いほうはほったらかしに。それから9...
家族

「何じろじろ見てんだ」銃を持った男たちに詰め寄られた女性、おしゃれな2人組の後をつけただけのはずが…

バス停で見かけた、ヒョウ柄のピンヒールブーツで自転車をこいでくる女の子。隣には、ゴツい厚底ブーツの相棒。あの2人、どこへ行くんだろう——。ブラジルに住む20代前半の女性は、声をかける代わりに、こっそり後をつけることにしました。2人が向かった...
体調・身体

「ただのステーキでしょ」半笑いの研修医に帰されかけた夜、水も自分の唾も飲み込めなくなっていた話

子どもを寝かしつけて、ワインを開けて、久しぶりの夫婦水入らず。ところが最初に口にしたステーキのひと切れが、食道の途中でぴたりと止まった。水を飲めばむせ返り、自分の唾すら飲み込めない。妻は最初、ふざけているのだと思って笑っていた――。土曜の夜...
家族

「WORRY(心配しろ)!」スーパーでおばあさんにぶつかった29歳、謝るつもりで叫んだ一言が完全に脅し文句だった話

人にぶつかったら、とっさに「すみません」。誰でも体が覚えている反射のはずです。ところが、スーパーで歩行器を使うおばあさんにぶつかった29歳の男性の口から飛び出したのは、謝罪でも驚きの声でもなく「WORRY(心配しろ)!」。しかも、相手の目を...