職場

「マニックパニック!? それ、まるで俺のことじゃないか!」精神科病棟で髪を何で染めているか聞かれ、ブランド名を答えた結果…

病院の薬剤部で働く35歳の女性。精神科の病棟へ薬を届けに行ったところ、患者の男性に鮮やかな緑色の髪を褒められ、「何で染めてるの?」と聞かれた。何も考えずに答えたのは、愛用しているヘアカラーのブランド名「マニックパニック」。英語で読むと「躁(...
体調・身体

アマゾンで買った15ドルのスパッツで空港へ。スキャナーの画面を振り返ると、股とお尻だけが真っ赤に光っていた

店内を走り回る飲食店の仕事で、今年の猛暑をしのごうと買ったスパッツ。アマゾンで15ドル(約2,200円)ほどの安物だが、履き心地は最高だった。ところが、それを履いてアメリカの空港で保安検査を受けたら、全身スキャナーの画面で真っ赤に光ったのは...
SNS・デジタル

「あと、二度目の休暇にも出てたので」20年使った自分専用アドレスの期限切れに、3か月近く気づかなかった理由

社会に出たばかりの頃に手に入れた、自分だけのメールアドレス。「@」の後ろまで自分専用の名前にした、いわゆる「独自ドメイン」のアドレスだ。20年以上、大事なネットサービスの登録はほとんどこのアドレスでしてきた。ところが、ネットから離れて海辺で...
職場

「全員の署名も、心のこもったメッセージも消えていた」生徒の誕生日カードをラミネーターに通した先生に、コメント欄が勧めたのは冷凍庫

生徒の誕生日をとても大切にしている特別支援学校で、ある先生が丸1日かけて校内を駆け回り、職員全員からの寄せ書きを1枚のカードに集めた。仕上げに、傷まないようラミネーターに通したところ、出てきたカードからは全員の署名とメッセージがきれいに消え...
体調・身体

「チアワインにカフェインが入ってるって知ってた?」寝る前にチェリー味の炭酸を1本飲み干した人の、長い夜の始まり

寝る前に、何かちょっと甘いものが欲しい。そう思って投稿者が飲み干したのは、旅の帰りに大事に買ってきた、アメリカ南東部のチェリー味の炭酸飲料「チアワイン」だった。ところが、しばらくすると妙に目が冴えてくる。ラベルを確かめた投稿者は、眠れない夜...
体調・身体

「今日のサルサは効くな、もう唇がふくれてきた」と言ったら「それ唐辛子入ってないよ」と返された29歳の話

「汗が出ない料理は料理じゃない」というほど辛いもの好きなメキシコ系の家族で、ひとりだけ辛さにからきし弱かった29歳の男性。お気に入りの緑のソースを食べるたびに唇が腫れていたが、それも「自分が弱いせい」だと思い込んでいた。ところが家族のバーベ...
SNS・デジタル

病院から届いた「性別の結果(開けないでください)」を言われたとおり開けなかった夫が、それでも2人目は男の子だと知ってしまった理由

病院から届いたメッセージの件名は「性別の結果(開けないでください)」。夫は言われたとおり、開けなかった。それなのに、件名のすぐ下に表示された一行で、答えが全部分かってしまった。ケーキを切った瞬間に、2人目の赤ちゃんの性別を夫婦そろって知るは...
家族

双子の姪っ子の言い間違い「ベイビー・マレー」を家族で面白がっていたら、娘マリーが自分の名前をマレーだと思い込んでしまった話

娘の名前はマリー(Marie)。ところが、もうすぐ7歳になる本人は、自分の名前を「マレー(Murray)」だと思っている。赤ちゃんの頃に双子の姪っ子たちがつけたあだ名を、家族で面白がって呼び続けた結果だ。しかも娘には、この2つの名前の違いが...
恋愛

「夢をぶっ壊される覚悟はできた?」体重が減ったと喜ぶ産後5か月のパートナーに、思わず叫んでしまった男の後悔

出産から5か月。「体重がだいぶ落ちたの」とうれしそうに話すパートナーに、投稿者は「10kgくらい見間違えてない?」と返してしまった。後日、体重計の上で「ほら、ほんとにこの数字でしょ!」と胸を張る彼女。ここで引き下がればよかったのに、投稿者の...
職場

「仕事が忙しすぎて、今は恋愛できる状態じゃない」マッチングアプリの女性に丁寧に断りを入れた男、会議室で待っていたのは…

マッチングアプリで出会い、すぐに意気投合した女性。ところが体調不良に続いて勤め先の大型合併が重なり、投稿者はまともに返信もできなくなってしまう。「今は仕事が忙しすぎて、誰かと付き合える状態じゃない」——そう丁寧に伝えて、やりとりに区切りをつ...