家族

「ただ眺めていただけなのに」母がきょうだいの誕生日に買ったパズルを30秒で解いてしまい、元に戻せない…

明日は、投稿者のきょうだいの誕生日。投稿者は、母がプレゼントに用意したパズルを預かっていた。ロープで絡まった3つのキューブを、結び目をほどかずにバラバラにするという代物だ。解くつもりなどまったくなく、ただ興味本位で眺めていただけ——のはずが...
職場

「送信者も受信者もあなたご本人のようです」IT部門からの確認メールで、自分を詐欺メールとして通報していたと知った話

「詐欺メールとして報告されていますが、送信者も受信者もあなたご本人のようです」。仕事中の投稿者のもとに、社内のIT部門からこんな確認のメールが届いた。怪しいメールを見つけたら報告する。会社員としてはお手本のような行動のはずだった。ただひとつ...
体調・身体

「おとなしく、あの泥水を飲んでおけばよかった」水道水がまずい新居で、水の代わりにリンゴジュースを選んだ結果…

引っ越してきたばかりの新居は、ひとつを除けば文句なしだった。その「ひとつ」とは、水道水がまずいこと。ペットボトルの水はマイクロプラスチックが気になって飲みたくないし、家にある浄水ポットは使い方がよく分からない。かといって、ルームメイトに聞く...
恋愛

「僕もまた、水が好きだ」片思いの子に自信満々の真顔で言ったひと言に、卒業アルバムで思わぬ続きがあった話

高校最後の1年が始まった日、投稿者は同じ授業をとる女の子にひと目ぼれした。けれど用もないのに話しかけることができず、ひと言も交わせないまま4か月。ようやく授業のペア活動で、彼女と2人で組むチャンスが巡ってくる。会話は思いのほか弾んだ。ここで...
SNS・デジタル

「この世でいちばん間抜けな私立探偵の気分」盗まれたと思ったAirTagを、車で20分追いかけた先にいたのは…

週末の片付けで、長いこと使っていなかったAirTag(なくし物を探すための小さなタグ)が引き出しから出てきた。電池を替えて、動作確認も済ませた。ところが翌朝、そのAirTagが自宅から約5kmも離れた場所を移動していた。「誰かに盗まれた」と...
体調・身体

「野生動物? いや、平気」の直後にクマ注意の看板、テントの中で一晩中聞いた唸り声の正体とは…?

「野生動物? いや、平気」——友人がそう言った直後、角を曲がった先に現れたのは「クマ出没注意」の大きな看板だった。アメリカの山奥のキャンプ場。友人たちが星空の下でぐっすり眠るなか、心配性の投稿者はひとりテントの中で身を固くしていた。やがて闇...
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使い回すつもりで「妻へ」を「お気に入りの夫へ」に書き換えたカード、翌朝その封筒が新品だったと気づいて…

結婚13周年の記念日。3連休で夫がずっと家にいて、こっそり記念日のカードを買いに行けなかった妻は、家にしまってある古いカードの中から1枚を"再利用"することにした。見つけたのは、夫からの「妻へ」と書かれたカード。宛名を書き換え、夫婦の身内ネ...
家族

「毛の生えた虫か宇宙人」だと思っていた黒いぬいぐるみを、友だちとのビデオ通話中に寝かせてみたら…

生まれたときから集めてきたぬいぐるみの中でも、とりわけ古株の黒い1体。長くて赤い耳に、おでこの赤い点、そして股のあたりには謎の小さな突起。「これ、いったい何の生き物なんだろう?」と首をかしげながら、投稿者は23年間、この子をきちんと座らせて...
職場

「どうして私を『ゴミを出す』に招待したの?」同僚の質問をきっかけに予定を開いたら、招待していたのは部署の34人

「毎週火曜、夜8時、ゴミを出す」。ゴミ出しを忘れてばかりの自分に向けて作ったはずのその予定は、気づけば部署の34人に招待として届いていた。部長クラスの人2人を含む全員に、しかも会議室の予約まで付けて。投稿者が予定を削除するまでに、8人ほどが...
体調・身体

「キウイはまずい」と子どもの頃に決めつけて30年、皮ごとかじった本物のキウイの味に度肝を抜かれた話

子どもの頃に一度「まずい」と思った食べ物を、大人になっても何となく避けている。そんな心当たりのある人は少なくないはずだ。今回の投稿者もその一人で、30年近くキウイを口にしないまま生きてきた。ところが嫌いになったきっかけはキウイそのものではな...