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「建物中の全員に聞こえている」という手紙を受けて隣へ謝りに行ったら、隣の住人は何も知らなかった話

新しいアパートに越して数日。ドアの下に差し込まれた手書きの手紙には、ふたりの夜の声が「建物中の全員に聞こえている」と書かれていました。署名は隣の「6号室」。恥ずかしさをこらえ、大人らしく謝りに行った投稿者を待っていたのは、事情を何も知らない...
体調・身体

「もう後戻りできない」と思い込んで、麺とソースを足し続けた金曜の夜…保存容器にも冷蔵庫にも入らなくなった結末は?

金曜の夜、夕食を作っていた投稿者が、ふと我に返ると45分がたっていて、目の前には巨大な鍋いっぱいのパスタソース。止めればいいのに、なぜか「もう後戻りできない」と思い込み、スパゲッティをゆで、足りなくなったソースを足し、また足し……。二人暮ら...
家族

「桃の缶詰ならあったと思う」ハロウィンを忘れた家に子どもが次々と…テレビも消して隠れた親の話

息子のためにちょっとだけ飾った家の玄関に、見知らぬ子どもたちが次々とやって来る。オーストラリアの新居で初めて迎えたハロウィン、投稿者は当日だということをすっかり忘れていました。家にあるのは桃の缶詰くらい。テレビも消して、暗い家の中で息をひそ...
体調・身体

「火炎放射器で焼かれているようだった」旅行前に股の汗対策で強力な制汗剤を塗った男性、午後10時から始まった長い夜…

この前の夏、ヴェネツィア旅行で股の付け根が真っ赤にすり切れた投稿者。次の旅行では同じ目にあうまいと、「塗れば1週間は汗をかかない」という強力な制汗剤に手を出しました。説明書を読み、体を洗って、万全の準備で塗ったのが午後10時。そこから、眠る...
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「人生でいちばん長い60秒」家の前に停めた車の中で息を殺した31歳と41歳、隣のミニバンには大きなへこみが…

週に一度、家の前に停めた彼の小さなスポーツカーで過ごす夜。31歳の投稿者にとって、それは毎週決まった、いつもの時間でした。ところがある晩、いい雰囲気のまっ最中に彼が血相を変えて運転席へ飛びつきます。理由が分からず笑っていた投稿者は、やがて車...
体調・身体

プールのたびに腫れる耳を放置して4年、咳ひとつで触れた「硬い壁」の正体とは…

プールに入るたびに耳の中が腫れる。市販のスプレーで治るから、原因はイヤホンだろうと決めつけて4年。水に頭を沈めるとパチパチ音がするのも「まあ、そんなもの」で済ませていた投稿者が、ある日の耳掃除で「鼓膜ではない何か」に気づきます。病院を出ると...
体調・身体

「痛むんですか?」と医師が固まった…角膜移植の途中で父が叫ぶまで、麻酔が効いていないと誰も知らなかった話

目の手術を控えた友人に「父の時は拷問みたいだったらしいよ」と、酔った勢いで話してしまった投稿者。翌日、友人のことを父に話すと、父はあの手術の話をもう一度語り始めた。よく聞くと、それは角膜移植がつらいという話ではなかった。父の目には、麻酔が効...
体調・身体

「売れないけど、勝手に持っていくなら見てない」夜のセブンで廃棄寸前のタキートを3本もらった配達員の、丸1日後

ウーバーイーツの配達の合間に、腹ぺこで立ち寄った夜のセブン-イレブン。温め機で転がっていたタキートは「もう法律上売れない時間だから捨てる」と店員に言われ、「勝手に持っていくなら見てないことにする」とまで言われた投稿者は、ありがたく3本いただ...
体調・身体

辛いラーメンのあとに、名前も知らないマンゴー味のゼリーを1袋吸い切ったら、45分後にお腹がカチカチに張って激痛が走った話

スーパーで見かけた、吸うタイプのマンゴー味ゼリー。名前に覚えはなかったけれど、寒天みたいなものだろうと気軽に買って、辛いラーメンでお腹がふくれたあとに一気に吸い切った。45分後、ソファで寝転がっていた投稿者を襲ったのは、息を吸うたびに走る激...
職場

「もちろんそうさ、誇りに思ってる」高校生だらけの職場でブロニーを名乗った24歳の父親が、帰宅後に妻から聞かされたこと

娘たちと一緒にアニメ『マイリトルポニー』を見ている24歳の父親が、職場で「自分はブロニーだ」と堂々と名乗った。職場はファストフード店で、働いているのは大半が16〜18歳の高校生。その日は一日中、質問攻めにあって終わったが、家に帰って妻に話し...