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「お前に必要なのは”バキオトミー”だ」40歳の叔父がふざけて言った一言が、一週間後に病院で…

「お前に必要なのは"バキオトミー"だ」40歳の叔父がふざけて言った一言が、一週間後に病院で… 家族

独立記念日のバーベキュー。40歳近い叔父が、腰をさすって「じいさんみたいに」うめく甥っ子に、軽い冗談のつもりでデタラメな病名を口にした。ところがそのひと言が、一週間後に病院の診察室で姉妹に赤っ恥をかかせることになるとは——本人も予想していなかった。

※注:作中の「バキオトミー」は、昔のおふざけ映画に出てくる実在しない架空の病名・手術名。英語圏では「いかにもありそうで実は存在しない診断名」のネタとして一部で知られている。また海外(アメリカ)では医者にかかるのは予約制が基本で、受診のたびに一定の自己負担(診察代)がかかることが多い。

何をやらかした?

📌 独立記念日のバーベキューで、40歳近い叔父が腰痛を訴える甥っ子に架空の病名「バキオトミー」を冗談で告げたところ、真に受けた甥っ子が本気で病院を受診。診察室で医者に呆れられ、姉妹の診察代がムダになり、叔父は詫びに昼飯をおごる羽目になった。

事の発端

ゲーム三昧の甥っ子たち

独立記念日、投稿者は姉妹の家のバーベキューに招かれた。子どもは4人、うち男の子が3人。3人ともみんな筋金入りのゲーマーで、来る日も来る日も何時間もコントローラーを握りっぱなしだ。投稿者が「ぐうたら少年たち」の分の皿を用意してやっていると、一番下の甥っ子がのそりと立ち上がり、腰に手を当ててさすりながら、まるで年寄りのように「あ〜、腰が痛い」とうめいた。マッサージが必要だ、なんてことまで言い出す始末である。

叔父のちょっと古いノリ

投稿者はもうすぐ40歳。若い子にはなかなか通じない、ひと世代前のふざけたノリの冗談をつい口走ってしまうタイプだ。腰が痛いと大げさにうめく15歳の甥っ子を前に、頭の中で昔観たおふざけ映画のネタがよみがえった。そして、まったくの善意で——というより、ただの悪ふざけで——あの伝説のひと言が飛び出すことになる。

やらかしの一部始終

デタラメな病名を真顔で

「お前に必要なのは、たぶん”バキオトミー”だな」。投稿者がそう言うと、甥っ子はきょとんとした顔で「……何それ?」と聞き返す。ここでやめておけばよかったのに、投稿者はさらに畳みかけた。「お・前・に・必・要・な・の・は・バキオトミーだよ。俺もお前くらいの歳に腰をやってな、医者に”バキオトミーが要る”って言われたんだ」。もちろん全部でまかせである。冗談は甥っ子の頭の上を完全に素通りし、その日はそれ以上何事もなく過ぎていった——はずだった。

一週間後、姉妹からの着信

週末の金曜、投稿者のスマホには姉妹からの不在着信が2件。かけ直すと、電話口の声は明らかに怒っている。「あんた、あの子に一体何を言ったの!?」「え、何のこと?」「腰のことよ!」。姉妹の話はこうだ。甥っ子が「叔父さんが心配な病気の名前を言ってた」と母親に伝え、心配になった母親が病院の予約を取った。そしてその日の朝が受診日。診察室で甥っ子が自分の”症状”を訴えたところ、医者は親子を「こいつら何を言ってるんだ」とばかりの目でじっと見つめてきた、というのである。

その後

「で、あの子は医者に何て言ったの?」と投稿者。「”バキオトミー”がどうとか、わけの分からないことよ」。ここで投稿者はようやく事の全貌を悟る。「うわ、あれは冗談だって!昔のくだらないおふざけ映画に出てくるネタなんだよ……ったく、あの子ったら」。すると姉妹は呆れ声でこう返した。「知ってるわよ。あんたの昔のしょうもない映画のやつでしょ。お医者さんがはっきりそう説明してくれたんだから」。医者は診察室で、その病名がどこから来たネタなのかまで丁寧に解説してくれたらしい。肝心の甥っ子の腰はどうだったのかというと——「どこも悪くないわよ。もっと運動しなさいって」。深刻な病気でも何でもなく、原因はただの運動不足だった。姉妹も本気で怒っていたわけではなく、ムダになってしまった診察代にちょっとだけイラッとしていただけ。結局その後はみんなで大笑いし、これからもずっと笑い話にするだろう、という話に落ち着いた。投稿者は詫びとして、姉妹に昼飯を一回おごることになったのだった。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
診察室で医者が「それ昔のおふざけ映画に出てくる架空の病名ですよ」って真顔で説明したくだり、想像しただけで笑いが止まらない。医者もよく元ネタが分かったな。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
その医者、内心めちゃくちゃ困惑してただろうに、冷静に元ネタまで指摘してくれるの優しすぎる。まさにプロの鑑だわ。

3. やらかし名無しさん
40近い叔父のふざけたノリと、言葉をまっすぐ受け取る若い子の組み合わせ、そりゃ事故るに決まってる。うちも甥っ子にやりがちだから他人事じゃない。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
わかりすぎる。こっちが冗談で言った一言を若い子が真顔で信じてるのを後で知って、逆にこっちが焦るパターンあるよね。

5. やらかし名無しさん
結果的に甥っ子がちゃんと診てもらえて「もっと体を動かしなさい」って言われたの、実はこれ一番いいオチなんじゃない?

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
架空の手術名がきっかけで本物の診察にたどり着くの、字面だけ見ると皮肉が効きすぎてて笑う。ケガの功名にもほどがある。

7. やらかし名無しさん
「バキオトミー」っていう響きが妙にそれっぽいのがズルい。いかにも本当にありそうな名前だから、若い子がうっかり信じちゃうんだよなあ。

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
医学用語なんて元々どれも呪文みたいなもんだし、それっぽく真顔で言われたら素人には本物か嘘か見分けなんてつかないって。

9. やらかし名無しさん
お母さんが家で様子を見る前にいきなり予約を取ったの、心配性なんだろうなって逆に微笑ましい。子どものことになると親はどうしても焦るもんね。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
それな。腰が痛いって言われたら、親としてはとりあえず一度診てもらいたくなる気持ち、すごく分かる。全然責められないよ。

11. やらかし名無しさん
昼飯おごり一回で済むなら安いもんでしょ。一生モノの笑い話が手に入ったんだから、むしろ叔父さんのほうが得してる気すらするわ。

12. やらかし名無しさん
実は自分、腰に持病があって「バキオトミー」はうちの定番ジョークになってるんだよね。まさか同じネタを使う人が世界にいたとは思わなかった。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
世界のどこかで同じくだらないネタが共有されてるの、なんだか嬉しくなるな。うちでも今日から遠慮なく使わせてもらうわ。

14. やらかし名無しさん
診察代がムダになったって言っても、これだけ家族みんなで笑えたなら十分に元は取れてる。むしろ安い授業料だったと思うよ、これは。

15. やらかし名無しさん
15歳で腰をさすって年寄りみたいにうめくの、一日中ゲームで座りっぱなしだと本当にそうなるんだよな。笑えないくらいリアルで刺さる。

16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
うちの子も全く同じ。座りっぱなしで「腰いてぇ」ってじいさんみたいなこと言い出すから、まずソファから立てって言ってるわ。

17. やらかし名無しさん
甥っ子が診察室で自信満々に「バキオトミーが必要かもしれません」って医者に告げた瞬間を想像すると、いたたまれなくて悶えてしまう。

18. やらかし名無しさん
誰も本気で怒ってなくて、最後はみんなで笑い話にしてるのが本当にいい。こういう平和なやらかし、読んでてほっこりして癒やされる。

19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
ほんとにそれ。家族のこういう他愛ないやりとりが一番好きだわ。悪意がゼロだから、こっちも安心して笑える。

20. やらかし名無しさん
これでこの家族、これから何十年も「バキオトミー」を言い続けるんだろうな。叔父さん、うっかり伝説のひと言を残しちゃったね。

まとめ

軽い冗談のつもりで放った架空の病名が、真に受けた甥っ子を経由して病院の診察室にまで届き、姉妹に赤っ恥をかかせてしまった今回の一件。海外の反応も「医者が元ネタを解説したのが最高」「結果的に運動不足が発覚したから実はいいオチ」と、誰も本気で責めず終始あたたかい空気。悪意ゼロで最後はみんなで大笑い——冗談は相手にちゃんと伝わってこそ、と胸に刻みつつ、昼飯くらいは気持ちよくおごろう。

元ソース: 甥っ子にふざけて架空の病名を教えたら、病院で姉妹が赤っ恥をかいた話

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