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職場

「いや、そっちじゃない。こっちを使え」同僚がバケツに注ぎ足した瞬間、閉店後の厨房から全員が出ていった話

閉店後の厨房で、バケツに洗剤を入れて水を張る。毎晩くり返してきた、考えるまでもない作業のはずでした。ところがその夜は、いつもの洗剤を切らしていました。代わりのものを入れたところに、親切な同僚がもう一種類を注ぎ足す。それだけで、この夜の掃除は...
恋愛

「違う、キスして」と言い直された27歳、一度目に彼が唇を当てたのは額だった

「キスして」と言われて、額にキスをした——。27歳になるまで恋愛の経験がほとんどないまま来た男性が、付き合いはじめたばかりの彼女との初めてのキスの夜に、二段構えでやらかした。一つ目は、求められた場所の読み違い。二つ目は、彼女が赤くなって打ち...
SNS・デジタル

「送料の45ドルだけ払って」大学のチャットに来た“無料のMacBook”、そこから請求が止まらなくなった話

「MacBookを無料であげます。送料だけ負担してください」——大学のサークルのチャットにそんな投稿が流れてきたら、あなたはどうするだろうか。今回の投稿者はニュージーランドに住む19歳の女性。手元のパソコンはもう限界で、送料だけなら、と手を...
SNS・デジタル

「うわ」の二文字を消したつもりが数時間そのまま、親友を傷つけた男の誕生日投稿で…

消したはずのひと言が、数時間ずっと公開されたままだった——。大学の仲良し3人組の一人である20歳の男性が、親友を傷つけた男の誕生日を祝う投稿に、たった二文字を打ち込んでしまった。冗談のつもりで、すぐ消したつもりで。それが残っていたことを教え...
SNS・デジタル

「面白い取引履歴があるわね」と上司に言われて開いた送金アプリ、先頭に6年前のメモが…

送金アプリの「非公開」ボタンを押した瞬間、たいていの人は「これでもう守られた」と思う。ところがその設定、押した日から先の取引にしか効いていなかったとしたら——。友人のふざけた書き込みが、6年間ずっとアカウントの一番上に居座り続けていたことに...
家族

「でも、それお客さんが持って入ってきましたよね?」正直に払おうとした瞬間、店員の目つきが変わった話

老犬のために、サプリを1本買っただけでした。それが、レジ前の大混乱と「絶対に店に置き忘れた」という確信を経て、最後は店員2人から犯罪者を見る目で見送られる一日になるとは、投稿者本人も思っていなかったはずです。悪意はゼロ。むしろ良心的に動いた...
恋愛

「これが人間本来の正しい姿勢なんだ」必死の説明は、笑い転げる彼女に一言も届かなかった

数年前、投稿者は友人の家のトイレで小さな台を見つけた。便器の前に置いて足を乗せ、しゃがむ姿勢に近づけるための台である。試しに使ってみた投稿者は、そこで完全に人生観が変わってしまった。以来、便座に腰を下ろすことをやめる。台のない家では、便器そ...
家族

「それ、俺の妻なんだけど」——向かいの部屋にゴミ出しを手伝いに行った結果…

引っ越して数か月、まだ一度も口をきいていない向かいの部屋。ドアの前には、いつも数日ゴミの箱が置きっぱなしになっている。ある日そこに、大きなテレビの箱が出た。挨拶するにはちょうどいい口実だ——投稿者はそう思ってノックする。用意していた台詞は、...
職場

「あなたほどの経験の人は来ていない」と言われて仕事を辞めたら、候補者はもう一人いたらしい

面接に行ったら、面接官が開口一番「あなたほどの経験を持つ人は、ほかに面接に来ていない」と言った。職場をひととおり案内され、質問らしい質問はほとんどされず、実際に手を動かして見せる時間まで与えられた。最後に一言、「何日か考えて、やりたければ電...
体調・身体

「ああ、もちろん。俺の出っ歯のことだろ」4年間そのあだ名で呼ばれ続けた同級生の返事

「バッキー」。高校の4年間、投稿者はある同級生をずっとそう呼んでいた。アメコミ好きの頭のなかでは、キャプテン・アメリカの相棒の名前から取った、なかなか気の利いたあだ名のつもりだった。相手は一度も嫌がらなかったし、やめてくれとも言わなかった。...