体調・身体

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「手はしっかり洗ったのに」夕飯に赤唐辛子を1本刻んだ女性、生理中のトイレで地獄を見た話

夕飯にピリッと辛みを足そうと、赤唐辛子を1本刻んだだけ。料理のあとは手もしっかり洗った。それなのにその夜、投稿者は台所ではなく自分の体で「唐辛子の本気」を思い知ることになる。生理中だったせいで起きた、辛いもの好きなら他人事ではない一夜の話。...
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「水虫のわけがない。足はちゃんと洗ってるし、外で裸足になんてならない」…そう思って15年が過ぎた話

足の指の間の皮が、ときどきぱっくり割れる。子どものころからずっとそうだったので、「自分は乾燥肌だから仕方ない」で片づけて15年。あるとき何気なく流れてきた他人の投稿をきっかけに、その「乾燥」には別の名前がついていたかもしれないと気づく。答え...
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「ここ、男性用ですよ」女性用トイレに20分こもった末に出た一言で、全員の立場が入れ替わった話

入口はひとつ、そこから右が男性用、左が女性用。そのくらいの造りなら間違えようがない——はずだった。用を足し終えて出ようとした瞬間に響いてきたのは、女性たちの話し声。そこから投稿者は、個室の中で20分以上も息を殺し続けることになる。※注:アメ...
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アマゾンで買った15ドルのスパッツで空港へ。スキャナーの画面を振り返ると、股とお尻だけが真っ赤に光っていた

店内を走り回る飲食店の仕事で、今年の猛暑をしのごうと買ったスパッツ。アマゾンで15ドル(約2,200円)ほどの安物だが、履き心地は最高だった。ところが、それを履いてアメリカの空港で保安検査を受けたら、全身スキャナーの画面で真っ赤に光ったのは...
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「チアワインにカフェインが入ってるって知ってた?」寝る前にチェリー味の炭酸を1本飲み干した人の、長い夜の始まり

寝る前に、何かちょっと甘いものが欲しい。そう思って投稿者が飲み干したのは、旅の帰りに大事に買ってきた、アメリカ南東部のチェリー味の炭酸飲料「チアワイン」だった。ところが、しばらくすると妙に目が冴えてくる。ラベルを確かめた投稿者は、眠れない夜...
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「今日のサルサは効くな、もう唇がふくれてきた」と言ったら「それ唐辛子入ってないよ」と返された29歳の話

「汗が出ない料理は料理じゃない」というほど辛いもの好きなメキシコ系の家族で、ひとりだけ辛さにからきし弱かった29歳の男性。お気に入りの緑のソースを食べるたびに唇が腫れていたが、それも「自分が弱いせい」だと思い込んでいた。ところが家族のバーベ...
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歯ブラシのヘッドを替えようと引き出しを開けたら、コンタクトのケースと保存液が…「私、目がいいわけじゃなかった」と気づいた夜

人生のほとんどをメガネで過ごしてきた人が、この夏ついにコンタクトデビュー。ところが7月の連休旅行に、コンタクトをしまうケースと保存液を忘れてしまった。「週末くらいなら、つけたままでいいか」——そう決めたのが始まりだった。それから2か月あまり...
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「やばい、9時半から経済学だ!」夜7時の仮眠明けに朝だと思い込み、ADHDの薬まで飲んで車で大学へ向かった学生のその後

くたくたに疲れて、夜7時に仮眠をとった大学生。目を覚ますと、部屋のスマートスピーカーの時計表示に「9:00」の数字が光っていた。「やばい、9時半から経済学の授業だ!」——飛び起きて着替え、ADHDの薬まで飲んで、車で大学へ。ところが、朝の通...
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「できるだけ早く直しますので」と言われたのに待ちきれず、故障した絶叫マシンの安全バーの下から抜け出そうとした結果…

故障して何度も止まる絶叫マシン。「降りたい人はどうぞ」と言われて、ほとんどの客は降りていった。それでも「今日の最後の一本だから」と座り続けた投稿者を待っていたのは、途中まで上がったまま止まってしまった安全バーだった。係員は「すぐ直します」と...
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「牛みたいに『モー』って鳴けばいいよ」子宮の手術後、ネットの書き込みを半信半疑のままトイレで試したら、鳴いている真っ最中に夫がドアを開けて…

子宮を摘出する手術を受けてから1週間。くしゃみをすれば刺されたように痛み、咳をするのはもはや拷問、そしてお通じはいっこうに来ない——。わらにもすがる思いで夜中にネットを調べていた36歳の女性が見つけたのは、「牛みたいに『モー』って鳴けばいい...