体調・身体

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「コーヒーの味がおかしい」9年間すすぐだけだった金属ストローに、初めてブラシを通した日

その日、投稿者はいつもどおりアイスコーヒーを作って一口すすり、手を止めた。味がおかしい。気のせいかと思ってストローに鼻を近づけた瞬間、正体不明の湿った土のような匂いが鼻に入ってきた。買ったのは2017年。以来9年、毎日のように口に運びながら...
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「夜11時に飲んでも眠れる、だから自分には効かない」10年信じ続けた30歳が気づいたこと

「夜11時に飲んでも、自分は普通に眠れる。だからカフェインが効かない体質なんだ」——30歳の投稿者は、20歳からの10年間、本気でそう信じて生きてきた。その10年、口に入れる水分はほぼエナジードリンクの青い缶だけ。顔はいつも青白く、目の下の...
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「頭が破裂しそうだ、救急を呼んでくれ」と叫んだ深夜、玄関の外にはもう6人が立っていた

12月なのに、その日は日中の気温が20度を超えていた。妙に暖かい一日の終わり、子ども二人を抱える夫婦にようやく訪れた、久しぶりに二人きりで過ごせる夜。ところがその夜の終わりに、夫は経験したことのない痛みに襲われる。片目が見えない。光がまぶし...
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「安心してください、傷ついた動物は僕だけです」子猫を迎えた22歳が救急に運ばれるまでの12日間

近所で生まれた半野良の子猫を、1匹だけ家に迎えた。世話係を買って出たのは、動物アレルギーを持つ22歳の男性だった。それから3週間、鼻をすする程度だった不調は少しずつ形を変えていき、ある日の午後、彼は胸の痛みで昼寝から目を覚ます。病院からの帰...
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「水たまりにレンズが1枚だけ落ちていた」家じゅうを探し回った眼鏡が見つかった場所…

土砂降りの朝、両手にありったけの荷物を抱えて家を出た。車を出して少し走ったところで、世界がぼやけていることに気づく。眼鏡がない。家に戻って全部の部屋をひっくり返しても見つからない。諦めて車に戻ろうとしたとき、水たまりの中にレンズが1枚だけ落...
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「太りやすいのはうちの家系なので」動物病院で愛猫の骨格を弁護していたら、口が滑った話

寝不足の頭で獣医と話していたら、飼い猫のことを、まるで自分と血のつながった身内であるかのように語ってしまった——そんな告白が海外の掲示板で6000を超える支持を集めた。犯人は疲れ、共犯は口。診察室に落ちた沈黙は、洗面台の中でくつろいでいた当...
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「4ドルで酒の悪いところが全部味わえる。しかもピクルス味」1パック完食した男の翌朝

「ピクルスなんて、どれを買っても似たようなものでしょ」——そう思っていた人が、ある夜、買ってきたばかりの容器を片手にシンクの前に立ち、中身をひとつ残らず平らげました。おいしかった。最高だった。そう思えたのは、そこから2時間だけ。海外の掲示板...
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「たいていの人は強すぎて嫌がりますよ」歯科医にそう言われた薬を、朝のうちに2錠飲んでしまった話

口の中がいつも乾いてしかたない、という症状を治すための薬がある。ところがその薬は、唾液を出す仕組みだけを都合よく動かしてはくれない。汗も、涙も、鼻水も、まとめて出るようになる。飲み始めて3日目の投稿者は、朝食を食べ終えて着替えに向かう途中、...
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問い合わせの自動音声が「3年を過ぎたら期限切れと考えて」。手に持っていた缶は4〜5年ものだった

「日焼け止めに使用期限がある」。この一行を知っていたかどうかだけで、その夏が丸ごと変わってしまった人がいる。投稿者は手を抜いていない。SPF100のスプレーを、1時間おきに、4時間ぶんきっちり塗り直していた。それでも夜になって背中をかいた瞬...
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「私はいま麻酔が効いてるんだ!」リストバンドを振り回して動物病院で泣き叫んだ日のこと

手術のあと、病院から「終わったら誰かに迎えに来てもらってください」と言われた経験のある人はいるだろうか。今回の投稿者はそれを「まあ自分は大丈夫でしょ」と受け流し、迎えが外で待っているふりをして一人で帰った。その数時間後、本人の記憶がすっぽり...