家族

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満席の映画館で父が選んだのは“ラブシート”、隣の女性に「僕たち付き合ってませんから」と念を押し始めて…

父を映画に誘う。ただそれだけの、ほのぼのした親子の休日になるはずだった。ところが公開初週末の映画館は満席寸前。残っていたのは「離れて座る」か、カップル用に2席をくっつけた“ラブシート”か。お父さんが迷わず選んだのは後者で……気まずさに縮こま...
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「てっきり退去したと思ってた」鍵のかかったドアを見てルームメイトの掃除機を処分した男性、翌日届いた「荷物を取りに戻る」の一文で凍りつく

大学を卒業し、住み慣れたアパートを引き払う——人生の節目には、思わぬ落とし穴が待っている。二日酔いの日曜の朝、ルームメイトの部屋のドアに鍵がかかっているのを見て「みんなもう退去したんだな」と思い込んだ投稿者は、部屋に残っていた掃除機や掃除道...
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「あんた、いったい誰?」留守宅に上がり込んだ男、聞かれて律儀に本名フルネームを名乗る——被害はチキンサラダ9人前だけだった話

留守中の自宅に、見知らぬ男が上がり込んでいた——ここだけ聞くと背筋が凍る話だが、蓋を開けてみれば盗まれた物はゼロ、荒らされた形跡もゼロ。唯一の被害は、冷蔵庫に作り置きしてあった自家製チキンサラダ約9人前が、スプーン1本できれいさっぱり完食さ...
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「ボーカルが亡くなったときは悲しかったな…」誕生日会でよその9歳に言った直後、顔を上げたら目を見開いた女の子が固まっていた

子どもの誕生日会ほど、大人のうっかり発言が命取りになる場所はない。よその子と好きな音楽の話で盛り上がっていた投稿者は、編み物から目を離さないまま放ったひと言で、9歳の女の子を凍りつかせてしまった。ただ、この失敗談は思いのほか温かい結末を迎え...
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「結膜炎ね」と母が目に差したのは、弟に買いに行かせた度数70%のハーブ液だった話

海で一日中泳いだ翌日、目の奥がチクチクと痛みだした。ひどい日焼けの余波だろう——本人もそう思っていた。ところが昼どき、母が「結膜炎ね」と診断を下し、弟を薬局へ走らせる。戻ってきた小瓶の中身は、アルコール度数70%のハーブの薬液だった。母はそ...
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「起き上がるのが面倒くさい」と寝たまま充電、三度目に指をプラグの金属部分に添えて壁へ運んだ結果…

寝転がったまま、手探りでスマホの充電ケーブルを挿そうとしたことはないだろうか。あと数秒起き上がるのが面倒で、暗闇の壁を指でなぞって穴を探す、あの動き。今回の投稿者はそれをやって、三度目の挑戦でプラグの金属部分に指を添えたまま壁へ突っ込んだ。...
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「誰もこれに手を出してなくて良かったよ」と隣人が言った瞬間、ボトルの側面に二十本の線が見えた話

共用の洗濯室の棚に、大きな洗剤のボトルが置きっぱなしになっている。柔軟剤シートや掃除用品が誰のものともなく並んでいる棚だから、これも「みんなで使っていいやつ」なんだろう——投稿者はそう信じて数ヶ月、週末ごとに一回分だけ拝借していました。とこ...
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「バッグが欲しかったんでしょ、あげたじゃない」と妹に言われて全部が繋がった、親友のバッグが偽物にすり替わっていた理由

数か月前、「期限までにバッグを返してもらえないなら、この関係は終わりにする」と親友に最後通牒を突きつけ、絶交寸前まで行った投稿者。あの騒動には、当人ですら気づいていなかった裏側があった。友人の妹が仕組んでいた、もうひとつの「やらかし」の顛末...
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「ここ、どこ…?」目を覚ましたら救急外来、親友の誕生日会で記憶をなくすまで飲んだ理由…

3歳からの親友の誕生日会。人付き合いがとことん苦手な自分は、みんなの輪に溶け込みたい一心でつい飲みすぎてしまった——気づいたら知らない天井の下、体は冷たく、隣で看護師さんが心配そうにこちらを覗き込んでいる。ここ、どこ…? 楽しいはずのパーテ...
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エルデンリングのボスをあと2〜3発まで追い詰めた瞬間、守るはずのウイルス対策ソフトが乱入してきて…

ウイルスに感染したパソコンを守ろうと、良かれと思って無料のウイルス対策ソフトを何本も入れた投稿者。ところが、そのうちの1本が肝心のウイルスより何倍も厄介な"居座り客"だった。消そうとすればするほど深みにはまり、最後はパソコンごと時を巻き戻す...