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「いや、これは違うんだ」と力説する小説家に、11歳が無邪気に「それX-MENですよ」と言い続けた話

カフェの隅で小説を書いていた、ちょっと素敵なおじさん。声をかけてきた11歳の子に「特殊な力を持つ子どもたちの学園もの」を熱っぽく語る——ところがその子は、設定を聞くたびに「あ、それX-MENにいるやつだ」と元気いっぱいに指摘してくる。おじさ...
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「お母さんはAB型」——亡き母のパスポートの一行から、家族の秘密にたどり着いてしまった話

亡くなった母の写真を探していただけだった。古いパスポートを開いて、ふと目に入ったのは血液型の記載。「AB型のマイナス」。投稿者は中学の生物の授業をちゃんと聞いていたばっかりに、その一行から「これ、自分とつながらないぞ」と気づいてしまう。なん...
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笑顔で手を振った瞬間、口は「大嫌い」と動いていた…信号待ちで起きた最悪のすれ違い

信号待ちで、車の窓ごしにホームレスの男性と目が合った。笑顔で手を振った──つもりだった。ところがその瞬間、車内では大好きな曲が流れていて、口は無意識にサビを口ずさんでいた。よりによってその歌詞が「お前なんか大嫌い」。投稿者は、にこやかに手を...
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「達者でな、ちびっこたち!」とバケツを傾けた直後、7匹が走り込んだ先は…?

「これから話すことについて、私がどれだけ無実かは、いくら強調しても足りない」——フロリダの湖でのんびりボート遊びをしていたはずの男性が、こんな書き出しで投稿を始めました。座席の下から出てきた青いバケツ。中で逃げられなくなっていた約8匹の子ネ...
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「気が済むまでゆっくりしておいで」と妻を葬儀に送り出した夫が、留守中にやらかしたこと…

片づけ本を一冊読んだだけで、人は「悟りを開いたお片づけ仙人」になれてしまう。妻が祖母の葬儀で家を空けている四日間、夫は彼女のクローゼットを丸ごと「ミニマリスト化」しようと決意した。すべては愛のため、妻に心の平穏を贈るため。だが彼が処分したも...
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「いや、これって……」兄の写真を見せたつもりが、本人を盗み撮りした1枚だった話

道端で「うわ、兄ちゃんにそっくりな人がいる」と思ったこと、ありませんか。投稿者はアメリカ・ボストンの公園で、自分の兄に瓜二つの男性を見つけてしまいました。家族に見せようとこっそり1枚パシャリ。ところが数時間後、本人に話しかけたときに事件は起...
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「えっ、何してるの!?」昼食を買いに寄った店で、子どもたちに見つかった瞬間の話

昼ごはんを買いに寄ったお店で、駐車場に停めた愛車に乗り込んだら、見知らぬ子どもたちに「えっ、何してるの?」と叫ばれた——。同じ色・同じ車種が並んでいたせいで、投稿者は他人の車に堂々と乗り込んでしまったのです。誰にでも一度はありそうな、けれど...
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「だって、卵買ってくれるじゃん」と言われ、気づけば19歳いとこの保護者にされていた話

「ちょっとの間だけ、いとこを預かってくれない?」——親戚からの軽い電話に「いいよ」と答えた31歳の投稿者。それが、自分が19歳のいとこの「保護者」として家族中に紹介されることになる、長い長い勘違いの始まりでした。一切の悪気もないまま、気づけ...
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「この鍋、もう寿命かな?」両親の帰宅まであと1時間、オーブンの中でプラスチックの水切りザルが溶け落ちていた

家の暖房を兼ねた薪ストーブには、調理用のオーブン部分がついている――そんな環境で育った人なら、母親の「あそこに鍋を入れたままにしてるから、火を入れる前に出してね」という一言がどれほど重大か、身に染みて分かるはずです。今回の投稿者(23歳・男...
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海外「父の日に綺麗な水パイプをあげたかっただけなのに」——手も地下室の床も火だるまにした朝

父の日の朝、お父さんが家族のいない静かな時間にこっそり始めたのは、お気に入りの水パイプ磨き。ピカピカにして気持ちよく一服するはずが——気づいたら自分の手が燃え、地下室の床までボッと火がついていた。死人が出てもおかしくないやらかしを、ほぼ無傷...