家族

家族

「これ、うちの子じゃない…?」保護施設で行方不明の愛猫にそっくりな黒猫を引き取ったら、2日後に本物が帰ってきた話

家から脱走して3か月、帰ってこない愛猫。諦めかけて訪ねた保護施設で、飼い主は「うちの子」と瓜二つの黒猫に出会います。大きすぎる目、抱っこ嫌い、それでも自分の手には頭をすり寄せてくる。迷わず引き取って連れ帰った2日後、玄関に現れたのは――首輪...
家族

「来週には返すから」と息子のゲームボーイアドバンスを取り上げた親、隠し場所を忘れて返せたのは18年後だった話

宿題をやらない息子から、ゲームボーイアドバンスを1週間だけ取り上げた。親の隠し場所を知り尽くしている息子に見つからないよう、今回は「絶対に探さない場所」を選んだ。ところが1週間後、今度は隠した本人がその場所を思い出せない。家じゅう探しても、...
家族

「でも正直、何年か前から『崖から落ちた』よね」8歳の姪の推しユーチューバーをそう評したら、震える声で「…死んじゃったの?」

「その人なら昔見てたよ。でも正直、何年か前から『崖から落ちた』よね」。8歳の姪が夢中になっているユーチューバーについて、おじである投稿者はそう口にした。英語では「すっかり落ち目になった」という意味でごく普通に使う言い回しだ。ところが姪の顔か...
家族

「ブレーカー落として!」家じゅうに広がる魚っぽいにおいに電気火災を疑って緊急通報、消防署長まで駆けつけて見つけた“火元”の正体…

家でゲームをしていたら、しょっぱくて魚みたいな妙なにおいが漂ってきた。ネットで調べると「電気火災の前兆かもしれない」と出てくる。帰宅した母もパニックになり、高校生の投稿者はついに緊急通報。家の前には消防車に救急車、警察までが駆けつけた。フル...
家族

「彼は、その鍵がどのドアを開けるのか正確に知っている」数か月前に売った机の裏に、自宅の合鍵を貼ったままだった話

数か月前、ネットの個人売買に出した古い机を、買い手の男性が家まで引き取りに来た。代金を受け取り、二人でトラックまで運んで、それで終わり。何の変哲もない取引だった——はずなのに、今日になって投稿者は思い出してしまう。あの机の裏には、自宅の合鍵...
家族

「シャワー浴びてる間にブーツ磨いといて」と頼まれ、指定の泡スプレーがまるで効かなかったので…

良かれと思ってやったことほど、いちばん面倒な形で裏目に出る。イギリスに住む33歳の男性が打ち明けたのは、同居している女性の仕事用ブーツをきれいにしてあげようとした、ただそれだけの話だ。たったそれだけで、ずっとぎくしゃくしていた同居生活がもう...
家族

「自分の結婚式の写真だって12枚もないのに」息子のくしゃみ1回に12枚撮った29歳の父親

生後3日の息子を撮った写真が、すでに500枚。しかもそのうち12枚は、くしゃみ1回ぶんである。海外の掲示板に「息子が生まれて72時間で、自分が完全におかしくなった」という告白が投稿された。おかしくなったのは赤ん坊ではなく、29歳の父親のほう...
家族

双子の姪っ子の言い間違い「ベイビー・マレー」を家族で面白がっていたら、娘マリーが自分の名前をマレーだと思い込んでしまった話

娘の名前はマリー(Marie)。ところが、もうすぐ7歳になる本人は、自分の名前を「マレー(Murray)」だと思っている。赤ちゃんの頃に双子の姪っ子たちがつけたあだ名を、家族で面白がって呼び続けた結果だ。しかも娘には、この2つの名前の違いが...
家族

逃げたはずの太っちょ茶トラを夜の裏口で見つけて連れ帰ったら、威嚇ばかりでエサの減りは倍に。「ストレス食いだね」と納得していたが…

6歳で太っちょ、怠け者で、外の世界にまるで興味を示したことのない茶トラ猫が、玄関を開けたすきに姿を消した。夜の住宅街をおやつの袋を振りながら何時間も探し回り、夜11時、家の裏口の階段のそばでようやく発見。泣きそうになりながら抱いて連れ帰った...
家族

「魔法使いなの?」と近所の8歳の子に聞かれて「そうだよ」と答えた男性、2年間ご近所から何だと思われていたのか…

遅番の仕事を終えて家に帰るのは、毎晩夜10時半。家に入る前に、暗い庭でカラスにピーナッツを撒く——そんな習慣を2年続けていた男性が、ある日ご近所から「最近、大丈夫か?」と声をかけられた。本人はただ、カラスが本当に人の顔を覚えるのか試していた...