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くしゃみを3回したら3回とも子犬が駆け寄ってきた…1か月前、ソファでご飯を食べていた飼い主がやってしまったこと

ご飯を口いっぱいに頬張っていたそのとき、こらえきれない特大のくしゃみが出た——。とっさに手で口を押さえたものの、受け止めきれなかったご飯は、足元でおこぼれを待っていた子犬の上へ。その場は丸く収まったはずだった。ところが1か月後、投稿者は自分...
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「自分には人生最高の日、姉には人生最悪の日」小4の姉に描いてもらった絵がカナダの州で2位に入賞し、式典の舞台で表彰された話

絵を描くのがとにかく苦手だった小学2年生の投稿者。学校で「戦争をテーマにした絵」を描くことになり、絵のうまい小学4年生の姉に代わりに描いてもらって、自分の作品として提出した。ところがその絵が、カナダ・オンタリオ州じゅうの学校が参加するコンク...
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娘の仲直りプレゼントに”世界最強”の光る粉を使った夜、布団の中から迫る緑色の手を見た愛犬がとった行動とは…?

7歳の娘が学校の友だちに贈る「ごめんね」のプレゼント作りを、手伝うことになった手芸好きのお母さん。せっかくだから特別にしようと、"世界最強"をうたう蓄光顔料(暗いところで光る粉)を材料に混ぜたのが、すべての始まりだった。夜遅くに作業を終え、...
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「ただ眺めていただけなのに」母がきょうだいの誕生日に買ったパズルを30秒で解いてしまい、元に戻せない…

明日は、投稿者のきょうだいの誕生日。投稿者は、母がプレゼントに用意したパズルを預かっていた。ロープで絡まった3つのキューブを、結び目をほどかずにバラバラにするという代物だ。解くつもりなどまったくなく、ただ興味本位で眺めていただけ——のはずが...
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「毛の生えた虫か宇宙人」だと思っていた黒いぬいぐるみを、友だちとのビデオ通話中に寝かせてみたら…

生まれたときから集めてきたぬいぐるみの中でも、とりわけ古株の黒い1体。長くて赤い耳に、おでこの赤い点、そして股のあたりには謎の小さな突起。「これ、いったい何の生き物なんだろう?」と首をかしげながら、投稿者は23年間、この子をきちんと座らせて...
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「いいジャケットだとは思うけど、次からは髭も確認したほうがいいんじゃない?」と言われた夫の話

遠くからでも一目で分かる、蛍光色のようなネオンオレンジの防寒ジャケット。妻がそれを着ていた日、夫は大型スーパーの売り場で、棚の前に屈みこむ同じ色の背中を見つけました。いたずら心で忍び寄り、お尻を軽く叩いて「見つけたぞ」と声をかける。立ち上が...
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「ケンタッキーなら3分の1で済むよ」——その一言のあと、車が全損になった日曜の夜

「ケンタッキーなら、その3分の1で済むよ」。クリスマス明けの日曜の夜、イギリスのある家庭で交わされたのは、どこの家でも週に一度はあるような、なんでもない会話だった。高いほうをやめて、安いほうにした。ただそれだけの判断だったはずである。ところ...
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「窓は全部閉まっていました。1枚下ろすという発想が浮かばなかったんです」地下駐車場での数秒…

夜11時に一人で駐車場まで歩く仕事を始めたきょうだいのために、投稿者は護身用の催涙スプレーを買った。ところが渡しそびれたまま3週間、それは車のダッシュボードの物入れに転がりっぱなしになる。そして甥の誕生日会に遅刻しかけていた地下駐車場で、投...
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「玄関のドアを閉めに行っただけ」振り返ったら、子ども2人を乗せた車が私道を下っていた

車を離れたのは、ほんの十数秒だった。海外の掲示板に投稿された今回の話は、家の玄関のドアを閉めるために運転席を降りた母親が、振り返った瞬間に自分の車が動き出しているのを見た、という体験である。しかも中には子どもが2人乗ったまま。見えているのに...
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「毎回コーヒーの粉みたいな黒い粒が残る。安物だから仕方ない」と10年拭き続けた食洗機の底には…

食洗機に入れて回したのに、皿にはいつも黒い粒が残っている。コーヒーの粉をこぼしたような乾いた点が、1枚につき数個。「まあ、安い機種だし、こんなものだろう」——そう自分を納得させて、投稿者は食器を取り出すたびに一枚ずつ手で拭き取っていた。それ...