恋愛

「これが人間本来の正しい姿勢なんだ」必死の説明は、笑い転げる彼女に一言も届かなかった

数年前、投稿者は友人の家のトイレで小さな台を見つけた。便器の前に置いて足を乗せ、しゃがむ姿勢に近づけるための台である。試しに使ってみた投稿者は、そこで完全に人生観が変わってしまった。以来、便座に腰を下ろすことをやめる。台のない家では、便器そ...
家族

「それ、俺の妻なんだけど」——向かいの部屋にゴミ出しを手伝いに行った結果…

引っ越して数か月、まだ一度も口をきいていない向かいの部屋。ドアの前には、いつも数日ゴミの箱が置きっぱなしになっている。ある日そこに、大きなテレビの箱が出た。挨拶するにはちょうどいい口実だ——投稿者はそう思ってノックする。用意していた台詞は、...
職場

「あなたほどの経験の人は来ていない」と言われて仕事を辞めたら、候補者はもう一人いたらしい

面接に行ったら、面接官が開口一番「あなたほどの経験を持つ人は、ほかに面接に来ていない」と言った。職場をひととおり案内され、質問らしい質問はほとんどされず、実際に手を動かして見せる時間まで与えられた。最後に一言、「何日か考えて、やりたければ電...
体調・身体

「ああ、もちろん。俺の出っ歯のことだろ」4年間そのあだ名で呼ばれ続けた同級生の返事

「バッキー」。高校の4年間、投稿者はある同級生をずっとそう呼んでいた。アメコミ好きの頭のなかでは、キャプテン・アメリカの相棒の名前から取った、なかなか気の利いたあだ名のつもりだった。相手は一度も嫌がらなかったし、やめてくれとも言わなかった。...
家族

「これ常時オンになってますよ。ホコリの具合からして、だいぶ長いこと」8年分のガス代の正体…?

「今、22度あるけど」——冬になると、投稿者は毎年その一言を特定の口調で妻に言った。妻は「触ってない」と答える。同じやり取りを、8年で40回ほど繰り返した。ガス代は二人暮らしとは思えない額で、犯人は寒がりの妻に決まっていると信じ込んでいた。...
恋愛

「あなたのカンザス訛り、大好き」と言われた瞬間、本当のことが言えなくなって数週間…

旅先でちょっとふざけて始めたことが、いつのまにか引っ込められなくなる。身に覚えのある人は、たぶん少なくない。今回の投稿者がやったのは、下手な南部訛りの真似だった。友達と面白がって続けているうちに抜けなくなり、その状態のまま知り合った相手に「...
体調・身体

「これ、掲示板でウケるんじゃないか」テレビの下に4年はさまっていた飴を投稿したら…

テレビの下に4年間はさまっていた飴が、ある日突然、1万人に見つかった。ここまでなら、ちょっと笑える話で終わっている。問題は、その1万人のうち相当数が「で、食べたの?」と聞いてきたことと、投稿者がその声にきっちり応えてしまったことである。数時...
家族

「窓が開いてて、ソファがびしょ濡れなんだけど」旅行から帰った友人から届いた一通の続き…

友人夫婦が旅行に出るので、留守の間だけ植物に水をやってほしい。断る理由もない、ごく軽い頼まれごとだった。投稿者は火曜日、彼らが帰ってくる前の最後の水やりに向かう。部屋の空気がこもっていたので、ソファの真上にある屋根の窓を開けて風を通した。そ...
体調・身体

「2年間、たぶん1日4回は握ってた」ラスベガスで買った3,000円のキーホルダーを調べたら

ラスベガスの土産物屋で、いかにもブランド品らしい見た目のキーホルダーが20ドルほどで売られていた。安いし格好いいし、ちょうど鍵をまとめるものが欲しかった。それから2年間、投稿者はそれを毎日ポケットに入れて持ち歩いた。先週、ある書き込みを読ん...
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「シンクに置いて、マグカップをかぶせて、ハサミで角を切る。完璧でしょ?」古いモッツァレラの袋を開けた結果…

冷蔵庫の奥から、パンパンに膨らんだ袋が出てきたことはないだろうか。指で押しても沈まない、あの張り方である。投稿者が見つけたのは、そこまで育ってしまったモッツァレラの袋だった。よく今まで破裂しなかったな——そう思った時点で、答えはもう出ていた...