SNS・デジタル

ロンドンの銀行で何時間も並んで古いお札を交換、「残りは50ポンド札で」と頼んだのが運の尽きだった話

何年も手元に眠っていたイギリスのお札を、今度こそ使い切ろうとイングランドへ乗り込んだアメリカ人の投稿者。ところが手持ちの紙のお札はもう使えず、ロンドンのイングランド銀行(イギリスの中央銀行)で何時間も並んで新しいお札に交換するはめに。しかも...
家族

「どうして先に聞いてくれなかったんだ」怒りもしない父のひと言…使っていない家の電話を解約したら、25年使ってきた仕事の番号だった

両親がネットの契約先を乗り換えることになり、面倒な解約の手続きを引き受けた投稿者。古い契約には、もう何年も電話機をつないでいない家の固定電話が付いていた。「この番号は残しますか?」と聞かれて、迷わず「いりません」。ところがその番号は、父が9...
家族

名前入りの服を洗濯かごに放り込んだ瞬間、生後数か月の双子の甥っ子がどっちか分からなくなった。勘で着せたパジャマは、たぶん逆

生まれて数か月の、一卵性の双子の甥っ子たち。生まれつきのあざもなく、髪の色まで同じで、ふだんは名前を刺しゅうした服を着せて、まわりが取り違えないようにしている。その2人を初めて預かったおじが、寝かしつけの前に手間を省こうと、2人いっぺんに服...
体調・身体

「どうして誰でも私の言葉の意味が分からない…」年越しのラム酒6杯でロシア語が消え、覚えた日本語でしか話せなくなったロシア人の夜

日本語を5年以上勉強してきたロシア人の投稿者が、年越しの集まりで、生まれて初めてのラム酒をショットグラスで6杯。気づけばロシア語も英語も口から出てこなくなり、出てくるのは日本語だけになっていた。その場に日本語が分かる人は一人もいない。必死の...
家族

母が夕食の席で言いふらした「この子、パソコンにすごく強いのよ」…ルーターの電源コードを抜いて挿し直しただけなのに

1年前のクリスマス、実家のWi-Fiが急につながらなくなった。投稿者がやったのは、Wi-Fiのルーター(ネットをつなぐ機械)の電源コードを抜いて、挿し直したことだけ。それだけで直った。ところが母は大喜びで、その日の夕食の席でみんなに「この子...
職場

「あの変な唇と牙のやつ、ひどかったよね!」職場の嫌いなお菓子談義で言った一言に、同僚たちが「は?」という顔をした理由

ハロウィンにもらうお菓子の袋に、ときどきまざっていた、ろうでできた真っ赤な唇。子どもの頃の投稿者は、食べ物を残すのは悪いことだからと、味のしないそれをハロウィンのたびにがまんして飲み込んでいた。30代になったある日、職場の雑談で「あれ、ひど...
恋愛

「それがこの子の名前よ。私が付けたの」彼女の両親に「からかってるんですか?」と聞いてしまった初めての食事

付き合って8か月になる彼女の両親と、ようやく一緒に食事をすることになった投稿者。ところが食卓で、両親は彼女のことを、投稿者が聞いたこともない呼び名で何度も呼ぶ。彼女もそのたびに、少し嫌そうな顔をしている。これはきっと子どもの頃の恥ずかしいあ...
恋愛

出産を控えた姉は29歳だと話したら、初デートの相手が「それじゃ僕たち、あんまり時間がないね!」。その彼が野鳥観察小屋でリュックから取り出したもの

「これまでで最悪の初デートは?」。マッチングアプリのプロフィールでこのお題に答える欄に、投稿者がずっと載せていた話がある。20歳のとき、アプリで知り合った男性との初デートだ。溶けたチョコレートの手土産に始まり、人けのない野鳥観察小屋では、彼...
家族

「やるべきことは全部やったのに、最後の仕上げだけ忘れてた」結婚前に弁護士と作った婚前契約書、5年後に銀行で写しを求められて…

結婚前に、弁護士に頼んで婚前契約書を作った。夫婦で長い時間をかけて話し合い、何を分けておくかも2人で決めていた。あとは署名するだけ――のはずが、2人とも「相手が手続きを済ませてくれた」と思い込んだまま5年。妻の事業ローンの借り換えで銀行に写...
体調・身体

「You. Sit.」と席を譲ってくれるおじいさんを2度断ったら、返ってきたのは両手で作る大きなお腹の手まねだった…北京の地下鉄の話

数年前、北京の地下鉄でのこと。座席はすべて埋まっていたが、ひげ面の大人の男である投稿者は、どうせ自分に席を譲る人などいないと思って立っていた。ところが、こちらを見た年配の男性がすっと立ち上がり、片言の英語でこう言う。「You. Sit.(あ...