恋愛

「人生でいちばん長い60秒」家の前に停めた車の中で息を殺した31歳と41歳、隣のミニバンには大きなへこみが…

週に一度、家の前に停めた彼の小さなスポーツカーで過ごす夜。31歳の投稿者にとって、それは毎週決まった、いつもの時間でした。ところがある晩、いい雰囲気のまっ最中に彼が血相を変えて運転席へ飛びつきます。理由が分からず笑っていた投稿者は、やがて車...
体調・身体

プールのたびに腫れる耳を放置して4年、咳ひとつで触れた「硬い壁」の正体とは…

プールに入るたびに耳の中が腫れる。市販のスプレーで治るから、原因はイヤホンだろうと決めつけて4年。水に頭を沈めるとパチパチ音がするのも「まあ、そんなもの」で済ませていた投稿者が、ある日の耳掃除で「鼓膜ではない何か」に気づきます。病院を出ると...
体調・身体

「痛むんですか?」と医師が固まった…角膜移植の途中で父が叫ぶまで、麻酔が効いていないと誰も知らなかった話

目の手術を控えた友人に「父の時は拷問みたいだったらしいよ」と、酔った勢いで話してしまった投稿者。翌日、友人のことを父に話すと、父はあの手術の話をもう一度語り始めた。よく聞くと、それは角膜移植がつらいという話ではなかった。父の目には、麻酔が効...
体調・身体

「売れないけど、勝手に持っていくなら見てない」夜のセブンで廃棄寸前のタキートを3本もらった配達員の、丸1日後

ウーバーイーツの配達の合間に、腹ぺこで立ち寄った夜のセブン-イレブン。温め機で転がっていたタキートは「もう法律上売れない時間だから捨てる」と店員に言われ、「勝手に持っていくなら見てないことにする」とまで言われた投稿者は、ありがたく3本いただ...
体調・身体

辛いラーメンのあとに、名前も知らないマンゴー味のゼリーを1袋吸い切ったら、45分後にお腹がカチカチに張って激痛が走った話

スーパーで見かけた、吸うタイプのマンゴー味ゼリー。名前に覚えはなかったけれど、寒天みたいなものだろうと気軽に買って、辛いラーメンでお腹がふくれたあとに一気に吸い切った。45分後、ソファで寝転がっていた投稿者を襲ったのは、息を吸うたびに走る激...
職場

「もちろんそうさ、誇りに思ってる」高校生だらけの職場でブロニーを名乗った24歳の父親が、帰宅後に妻から聞かされたこと

娘たちと一緒にアニメ『マイリトルポニー』を見ている24歳の父親が、職場で「自分はブロニーだ」と堂々と名乗った。職場はファストフード店で、働いているのは大半が16〜18歳の高校生。その日は一日中、質問攻めにあって終わったが、家に帰って妻に話し...
職場

長崎出身の新人バリスタに「長崎って何で有名なの?」と聞いてしまった客、本人の一言に救われる

オランダの行きつけのカフェに、日本から新しいバリスタがやってきた。自己紹介ついでに出身を聞くと「長崎です」。そこで投稿者の口から出たのは「長崎って、何で有名なんだっけ?」という一言だった。頭に浮かんでいたのは原爆のことだけ。気まずい空気を救...
職場

「販売員にバカだと思われたくなかった」運転したことのないマニュアル車を試乗もせずに買った20代女性、帰り道で起きたこと…

20代前半、こつこつ貯めたお金で初めての車を買った女性。選んだのは、一度も運転したことのないマニュアル車でした。しかも試乗はなし。契約書にサインして、そのまま家まで約11kmを自分で運転して帰ることに。エンジンは止まる、車はガクガク跳ねる、...
SNS・デジタル

雷が好きでユーザー名の横に稲妻の絵文字を2つ並べたら、見知らぬ男に「ナチ」と呼ばれた理由…

雷と嵐が大好きな若者が、SNSのプロフィールを模様替えしたついでに、名前の横へ稲妻の絵文字を2つ並べた。本人は「ちょっとかわいいかも」くらいの軽い気持ちだった。ところが届いたのは、見知らぬ男からの「ナチ」という非難。何がいけなかったのか分か...
体調・身体

「もう打つ手がなかったんだよ!」メーカーを変えて炊飯器を8回買い替えた人の腹痛、本当の原因は…

家でごはんを作って食べるたびに、お腹が痛くなってトイレに駆け込む。そんな日々が1年以上続いた投稿者は、まず炊飯器を疑いました。洗っても替えても治らず、メーカーを変えて買い替えること8回。台所を磨き、食べ物を減らし、飼い猫まで遠ざけた末にたど...