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「確かです、ついさっき読んだばかりなので」100人の前で教授を訂正した学生…このあとプロジェクターに映し出されたのは

学生およそ100人が座る大教室。講義の途中で手を挙げ、教授の説明を「間違っています」と堂々と訂正した学生がいた。教授に「確かですか?」と聞き返されても、「確かです、ついさっき読んだばかりなので」と念押し。すると教授は、論文や教科書をプロジェ...
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「いや、いないって。俺、今その部屋の前に立ってるんだけど」同僚の父の退職祝いのつもりで40分過ごした個室は…

仲のいい同僚から、お父さんの退職祝いの食事会に誘われた投稿者。お父さんとは会ったことがないけれど、名前が「マーク」なのは同僚の話でよく知っていた。遅れて店に着き、『マークのお祝い』と看板の出た個室に迷わず入って、前菜をつまみ、年配の夫婦と話...
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「舌も歯も唇も、青いペンキを飲んだみたいに真っ青」大事な商談の20分前、昼に買った見慣れない激辛スナックを食べたら…

「調味料がついただけだろう」と指をなめてみたのに、青い色がまったく落ちない——。予定の詰まった月曜日、外回りの途中にガソリンスタンドの売店で昼ごはんを買った投稿者。初めて見る激辛スナックの袋を開けると、中身はまさかの鮮やかな青だった。鏡をの...
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「わあ、ありがとう!ドリアンって何のくだも——」10歳の子にもらったお菓子を冷凍庫に入れておいたら、図書館に消防車が来た話

「わあ、ありがとう! で、ドリアンって何のくだも——」。お礼を言い終わる前に袋を開けてしまったのが、すべての始まりだった。図書館で子ども向けのゲーム会を開いている投稿者は、常連の10歳くらいの男の子から、においの強さで知られる"果物の王様"...
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「いくつなの?」「4歳です」嘘は一つもついていないのに、上司の中で1年かけて”息子”が5歳に育ってしまった話

「週末は何してたの?」と上司に聞かれて、「うちのチビを公園に連れて行ったんです」と答えた投稿者。チビとは、4歳になる小さな愛犬のこと。ところが上司の頭の中では、そのチビは4歳の男の子になっていた。訂正するタイミングを逃したまま、もうすぐ1年...
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「送信者も受信者もあなたご本人のようです」IT部門からの確認メールで、自分を詐欺メールとして通報していたと知った話

「詐欺メールとして報告されていますが、送信者も受信者もあなたご本人のようです」。仕事中の投稿者のもとに、社内のIT部門からこんな確認のメールが届いた。怪しいメールを見つけたら報告する。会社員としてはお手本のような行動のはずだった。ただひとつ...
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「どうして私を『ゴミを出す』に招待したの?」同僚の質問をきっかけに予定を開いたら、招待していたのは部署の34人

「毎週火曜、夜8時、ゴミを出す」。ゴミ出しを忘れてばかりの自分に向けて作ったはずのその予定は、気づけば部署の34人に招待として届いていた。部長クラスの人2人を含む全員に、しかも会議室の予約まで付けて。投稿者が予定を削除するまでに、8人ほどが...
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「磁力が漏れないよう鉄の箱に入れればいいのは分かってる。でもそれ、怪しい人になる」磁石300個を運べなかった大学教員

出張の準備を必死で進めていて、真っ先に確かめておくべきことが、いちばん最後まで残っていた。そういう抜けは誰にでもある。ただしそれが「300個の強力な磁石」だと、抜けの大きさが少しだけ変わってくる。海外の高校生に見せる体験授業を任された大学教...
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「よそのホテルの方がご満足いただけるかと」で追い出した客に、備考欄つきの控えを印刷して渡した夜勤フロント

接客業で働いていると、心の中にだけ置いておくべき言葉というものがある。今回の投稿者は、それを心の中ではなく、ホテルの予約システムの備考欄に打ち込んだ。しかもその欄は、本人が思い込んでいたような「スタッフだけが見る場所」ではなかった。数時間後...
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「件名:A列について確認したいのですが」——最大の取引先から来たメールに、本文は一文字もなかった

「件名:A列について確認したいのですが」——最大の取引先から届いたメールには、本文が一文字もなかった。あるのは画面を撮った画像が一枚と、疑問符がひとつだけ。その画像には、取引先本人の名前と、横で赤く光る「5」という数字、そして誰にも見せるつ...