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SNS・デジタル

「当店、本日開業しました。お支払いはコーヒーで承ります」ネジを1本締めただけの男に起きたこと

「小さいドライバーを持っている人いませんか」。マンションの住民グループチャットに流れた一言に、投稿者は軽い気持ちで手を挙げた。下の階へ降りて、ゆるんでいたネジを1本締める。所要時間、およそ30秒。お礼を書き込んでくれた隣人に、投稿者はちょっ...
体調・身体

「どのビーチ?」と聞かれて「うちにあるよ」と即答、それきり返事が来なくなった話

「ビーチに行かない?」——クラブで知り合った女性を、投稿者はそう誘った。返ってきたのは「どのビーチ?」というごく普通の質問。彼は正直に答えた。「うちにあるよ」。それきり返事は来なくなった。3日後、自分の送信履歴をふと読み返した彼は、そこでよ...
家族

「ところで、風呂場の窓の外にあるタバコの箱は何?」数か月バレなかった隠し場所を密告したのは一羽の鳩だった

タバコを親に見つかった、という話自体は特に珍しくない。ただ今回、密告したのは兄弟でも学校でもなく、家に迷い込んだ一羽の鳩だった。しかもその鳩は、わざわざ父親を隠し場所の真ん前まで案内してから飛び去っていったという。信じがたいが、投稿者いわく...
恋愛

「そして本当に離れてくれた——僕の手からも」数時間かけて剥がしたパソコンの心臓部が、そのままケースに激突した話

空き容量が「300メガバイト」まで減った状態で、何年もだましだまし使い続けたパソコン。持ち主はついに一念発起して、中身をまるごと新しくすることにした。ところが作業の途中、パソコンの頭脳にあたる部品が、冷却装置にがっちり接着されていることが発...
恋愛

「あの看板、責任逃れで立ててるだけだから」初デートで鹿にそう言った三十分後…

初デートで血まみれになった、と聞くと不穏だが、犯人は人間ではない。鹿である。しかも投稿者は、その三十分前に「鹿に近づかないでください」の警告看板を指さして「あれは何かあったとき責任を問われないように、形だけ立ててるやつだよ」と笑い飛ばしてい...
SNS・デジタル

「大丈夫じゃない、全部出てる」牛乳の代わりに生クリームで作ったマカロニチーズ、彼女がトイレから返した一言

牛乳を切らしていることに気づいたのは、もう麺を茹で始めた後だった。冷蔵庫にあるのは、コーヒー用に常備している生クリーム。まあ、これでいけるでしょ——そうして出来上がった激安マカロニチーズを、彼女は「今まで食べた中でいちばんおいしい」と絶賛し...
職場

「会うのは、これで3回目です」と言われ、とっさに「またお会いできるのを楽しみに」と返した話

デスクの前に連れて行かれて、丁寧に「お会いできて光栄です」。すると相手は少し慌てた様子で、こう返してきた。「会うのは、これで3回目です」。ここで素直に謝れば済んだはずなのに、投稿者の口からは反射的に、まったく逆方向の一言が飛び出した。しかも...
家族

「ブロックト・バイ・ジェームズ!」と叫んで11歳のシュートを叩き落とした25歳、自分の名前はジェームズではない

「ブロックト・バイ・ジェームズ!」——スポーツ用品店の売り場に、25歳の男性の叫び声が響いた。叩き落とされたのは、11歳くらいの男の子が打とうとしていたシュート。そして飛んだ本人の名前は、ジェームズですらない。我に返った投稿者は、投稿の冒頭...
体調・身体

「うわ、これまずい。シロップが足りない」母が一口で残したチョコミルクを、ありがたく飲み干した結果…

「うわ、これまずい。シロップが足りないよ。私は飲まない」——母がそう言って手をつけなかったチョコミルクを、投稿者はありがたく引き受けた。チョコミルクなんて何年ぶりだろう。一口飲んで、おいしい。ちょっと濃い気はしたけれど、それはシロップのせい...
職場

「スペースキーの文字が、ぐにゃりと横に流れた」洗ったキートップに熱風を4秒当てた結果…

「あと少しで終わる、早く乾かしてしまいたい」——その一心が、3万円かけたお気に入りを一瞬でダメにすることがある。今回の主人公がやっていたのは、ただのキーボードの大掃除だった。分解して、洗って、あとは乾かすだけ。作業台の下にあった工具に手を伸...