azuma

職場

「スペースキーの文字が、ぐにゃりと横に流れた」洗ったキートップに熱風を4秒当てた結果…

「あと少しで終わる、早く乾かしてしまいたい」——その一心が、3万円かけたお気に入りを一瞬でダメにすることがある。今回の主人公がやっていたのは、ただのキーボードの大掃除だった。分解して、洗って、あとは乾かすだけ。作業台の下にあった工具に手を伸...
職場

「面接に作品集を持参してください」断られる練習のつもりで出願したら受かってしまった話

「断られること」そのものを目標にする——そんなチャレンジに乗って、受かるわけがないと思いながら学校に願書を出した人がいます。ところが、受かってしまった。喜んだのも束の間、学校から届いた案内にはこう書かれていました。「面接に作品集を持参してく...
職場

「透明さの傑作」と自画自賛するほど窓を磨き上げた翌朝、そのガラスが運転手に牙をむいた話

「窓を磨きすぎた」という理由で人生の進路が変わることが、まさかあるとは思わなかった。アメリカで小型のスクールバスを運転していた投稿者は、極度のきれい好きが高じて、運転席の窓ガラスを「そこに無いように見える」ところまで磨き上げてしまった。その...
SNS・デジタル

「iPadを盗まれました」と通報、駆けつけた警察官が布団をめくって見つけたもの

22歳、生まれて初めての一人旅。自宅から移動に14時間かかる島で迎えた、最後の一日だった。朝から歩き通しのツアーを終えて部屋に戻ると、出かける前に閉めたはずの窓が開いていて、ベッドはきれいに整えられている。そして、布団の下に隠しておいたはず...
家族

「自分の部屋でもう一度寝たいだけだった」ノミにキレて殺虫剤を焚いた直後、まだ家の中にいると気づいた話

どうしても駆除しきれないノミ。床を掃いていたら、また生き残りの一匹が足に跳び乗ってきた——その瞬間に何かがプツンと切れて、投稿者は予備の燻煙式殺虫剤を掴んで自分の部屋で焚いた。自分がまだ家の中にいると気づいたのは、煙が回り始めてからだった。...
家族

「先月は90ドルだったのに」除湿機をひと月つけっぱなしにした夏、届いた請求書は220ドル超

7月分の電気代の請求書を開いた投稿者は、思わず二度見した。先月は90ドル、日本円にしておよそ1万3千円だったのが、今月は220ドル超——3万3千円を軽く上回っている。心当たりはひとつしかなかった。蒸し暑さに耐えかねて、もらいものの除湿機をひ...
体調・身体

「明日は祝日だからバスは走らないよ」と言われて45km歩き出した18歳のその後

終電を逃した、どころの話ではありません。オーストラリアの田舎町で、当時18歳だった投稿者は深夜1時に「明日は祝日だからバスは走らないよ」と告げられました。手持ちは日本円で約2,500円。帰り道は45km。そこで彼が選んだのは、ガソリンスタン...
職場

大口顧客の妻を「お父さま」と勘違い、謝れず謎の返事をした管理職

会社にとって重要な取引先との初対面。打ち合わせは順調に終わり、あとは書類をまとめて帰るだけだった。投稿者は机の上の写真へ目を留め、感じよく会話を締めようと「すてきな写真ですね。お父さまと一緒ですか?」と口にした。顧客はまっすぐ目を見て答えた...
体調・身体

下着のパウダーがブラックライトで発光、職場ボウリング会の悲劇

猛暑のなか、一日に複数の病院を車で回る医療機器営業の投稿者。冷房の調子も悪く、蒸れ対策として下着の中へボディパウダーを使うことにした。その選択は移動中には快適だった。問題は、仕事仲間とのボウリング会場が紫色のブラックライトに照らされていたこ...
家族

「痛くない」と息子を疑い、ベビーシャンプーを自分の目に注いだ父

お風呂で「シャンプーが目にしみる」と訴える幼い息子を、父親は大げさだと思った。だって容器には赤ちゃん向けの「涙が出にくい」製品だと書いてある。そこで父親は自信満々に「見てろ」と言い、シャンプーを自分の目へ直接注いだ。次の瞬間、疑っていたのは...