恋愛

「血? 猫の粗相? それともウィリー・ウォンカの幽霊?」朝起きた彼氏のシャツの背中一面に広がっていた、謎の茶色いシミの正体は…

仕事の昼休みに見つけた、値引きのミントチョコ。昔泊まったホテルみたいに、彼氏の枕にそっと置いておいたら素敵じゃない?——そんなささやかな遊び心が、翌朝の家を"謎のシミ事件"に変えてしまった。彼氏のシャツの背中一面に広がる茶色い汚れを前に、血...
家族

「自分には人生最高の日、姉には人生最悪の日」小4の姉に描いてもらった絵がカナダの州で2位に入賞し、式典の舞台で表彰された話

絵を描くのがとにかく苦手だった小学2年生の投稿者。学校で「戦争をテーマにした絵」を描くことになり、絵のうまい小学4年生の姉に代わりに描いてもらって、自分の作品として提出した。ところがその絵が、カナダ・オンタリオ州じゅうの学校が参加するコンク...
SNS・デジタル

「おい、もう食べたろ」ミュートのつもりで猫に説教したら、上司もいる20人のZoom会議に丸聞こえだった話

「おい。頼むよ。もう食べたろ。腹ペコのふりすんなって」。在宅勤務で参加していた20人ほどのZoom会議の最中、机に飛び乗ってきた飼い猫に、投稿者はいつもの調子で話しかけた。自分はミュートにしてあるから大丈夫——そう思い込んでいたのだ。ところ...
職場

「舌も歯も唇も、青いペンキを飲んだみたいに真っ青」大事な商談の20分前、昼に買った見慣れない激辛スナックを食べたら…

「調味料がついただけだろう」と指をなめてみたのに、青い色がまったく落ちない——。予定の詰まった月曜日、外回りの途中にガソリンスタンドの売店で昼ごはんを買った投稿者。初めて見る激辛スナックの袋を開けると、中身はまさかの鮮やかな青だった。鏡をの...
体調・身体

「牛みたいに『モー』って鳴けばいいよ」子宮の手術後、ネットの書き込みを半信半疑のままトイレで試したら、鳴いている真っ最中に夫がドアを開けて…

子宮を摘出する手術を受けてから1週間。くしゃみをすれば刺されたように痛み、咳をするのはもはや拷問、そしてお通じはいっこうに来ない——。わらにもすがる思いで夜中にネットを調べていた36歳の女性が見つけたのは、「牛みたいに『モー』って鳴けばいい...
職場

「わあ、ありがとう!ドリアンって何のくだも——」10歳の子にもらったお菓子を冷凍庫に入れておいたら、図書館に消防車が来た話

「わあ、ありがとう! で、ドリアンって何のくだも——」。お礼を言い終わる前に袋を開けてしまったのが、すべての始まりだった。図書館で子ども向けのゲーム会を開いている投稿者は、常連の10歳くらいの男の子から、においの強さで知られる"果物の王様"...
SNS・デジタル

「かかとをできるだけ速く鳴らして」と試験監督に言われた気がして、Webカメラの前で真顔で従った結果…

「かかとを、できるだけ速く鳴らしてください」——Webカメラ越しに見張られながら受けるオンライン試験の最中、試験監督からそんな指示が聞こえてきたら、あなたならどうするだろう。大学の期末試験を受けていた投稿者は、一瞬戸惑いながらも「監督が言う...
職場

「いくつなの?」「4歳です」嘘は一つもついていないのに、上司の中で1年かけて”息子”が5歳に育ってしまった話

「週末は何してたの?」と上司に聞かれて、「うちのチビを公園に連れて行ったんです」と答えた投稿者。チビとは、4歳になる小さな愛犬のこと。ところが上司の頭の中では、そのチビは4歳の男の子になっていた。訂正するタイミングを逃したまま、もうすぐ1年...
家族

娘の仲直りプレゼントに”世界最強”の光る粉を使った夜、布団の中から迫る緑色の手を見た愛犬がとった行動とは…?

7歳の娘が学校の友だちに贈る「ごめんね」のプレゼント作りを、手伝うことになった手芸好きのお母さん。せっかくだから特別にしようと、"世界最強"をうたう蓄光顔料(暗いところで光る粉)を材料に混ぜたのが、すべての始まりだった。夜遅くに作業を終え、...
体調・身体

「冷蔵庫から出して、せいぜい1時間くらいでしょ」職員室のテーブルに出しっぱなしのピザを1切れ食べたら、翌朝トイレで人生初の失神…

行事で余ったピザを、翌日の昼にみんなで片付ける——職場ではよくある光景だ。小学校で働く投稿者も、昼休みにその1切れに手を伸ばした。ただし彼女が取ったのは、冷蔵庫にしまってある箱ではなく、テーブルに出しっぱなしになっていた箱のほう。「冷蔵庫か...